ファミマTカードから電話が来たときの3つの対処法!滞納は早めに解消しよう

「ファミマTカードの支払いを滞納してしまった」
「電話が来たら出ても大丈夫?どう対処すればいいか知りたい」

こんな疑問や悩みを抱えていませんか?

ファミマTカードを使いすぎてしまったり、口座にお金を用意するのを忘れたりして、電話で督促が来た人も少なくないと思います。

滞納を続けてしまうと非常に大きなリスクが生じるので、未払いは早めに解消しましょう。

この記事では、ファミマTカードから電話が来たときの対処法について、以下の項目にまとめました。

この記事でわかること
  • ファミマTカードを滞納するリスク
  • 電話が来たときの対処法
  • 債務整理するときのポイント

5分ほどで読めますので、ぜひ参考にしてください!


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ファミマTカードの滞納は危険!リスクについて解説

以下のように、ファミマTカードを滞納するリスクは非常に大きいです。

カードを滞納するリスク
  1. 遅延損害金が発生する
  2. 督促を受けて周りの人にバレる
  3. カードを強制解約され、一括請求される
  4. 信用情報に傷がつく

それぞれ順に見ていきましょう。

(1)遅延損害金が発生する

カードを滞納するリスク1つ目は、遅延損害金が発生すること。

遅延損害金の利率は以下の通りです。

遅延損害金の利率
  • ショッピング利用:14.6%
  • キャッシング利用:19.94%

(参考:ファミマTカードHP

例えば、25万円分のショッピング利用分を3ヶ月間滞納すると、遅延損害金は3,000円になります。

これだけ見ると大したことがないように思えますが、実際には期間が伸びれば伸びるほど膨れ上がっていくので、極力早く返済するようにしましょう。

(2)督促を受けて周りの人にバレる

カードを滞納するリスク2つ目は、督促によって周りの人にバレること。

ファミマTカードを滞納してしまうと、数日後から電話やハガキによる督促が始まります。

最初の一度だけならともかく、何度も督促を受けていると、周りの人にお金に困っているのではないかと疑われてしまうでしょう。

また、携帯への電話を無視していると、自宅や職場に連絡されてしまうこともあるので要注意です。

(3)カードを強制解約され、一括請求される

カードを滞納するリスク3つ目は、カードが強制解約されること。

滞納があまりにも長引くと、カードを強制解約されてしまいます。強制解約までの期間は、一般的に61日以上とされていますが、何度も滞納を繰り返しているとそれより早く強制解約になるケースもあるので注意しましょう。

さらに、強制解約と同時に、今までの未払い分を一括請求されてしまいます。

(4)信用情報に傷がつく

カードを滞納するリスク4つ目は、信用情報に傷がつくこと。

カードの強制解約と同時に、個人の信用情報に「事故情報」が登録されてしまい、いわゆるブラックリスト入りしてしまいます。

ブラックリスト入りするデメリットは、主に以下の3つです。

ブラックリストのデメリット
  • クレジットカードの発行・更新ができなくなる
  • 新規の借入ができなくなる
  • 住宅ローン・カーローンなどが組めなくなる

厳密に言うと、どちらも100%不可能になるわけではありませんが、非常に厳しくなることは間違いありません。

このように、カードを滞納するリスクは非常に大きいです。

次はカード会社から電話が来たときの対処法を解説しますので、続けてご覧ください。

ファミマTカードから電話が来たときの対処法

ファミマTカードから電話が来たときの対処法は、主に以下の3つです。

電話への対処法
  1. 折り返し電話して支払う
  2. キャッシングで支払う
  3. 債務整理で解決する

それぞれ順に解説します。

①折り返し電話して支払う

カードの支払いを滞納してしまったら、まずカード会社に連絡することが大切です。

一刻も早く電話して支払いの意思を伝えることで、強制解約になるリスクを減らすことができます。

待ち合わせに遅刻したら連絡するのと同じで、カードの支払いが遅れてしまったらきちんと連絡することで、自分の信用を守ることができますよ。

②キャッシングで支払う

一時的に支払えない場合は、キャッシングという手もあります。

借り入れには利息が発生するので、基本的にこの方法はおすすめできません。しかし、返済が遅れて信用情報に傷がつくリスクを恐れるなら検討すると良いでしょう。

返せる見込みがないのに借り入れすると、さらに状況が悪化してしまうので、あくまで将来的に返済できる場合にのみ有効な手段です。

③債務整理で解決する

どうしても支払えない場合は、債務整理を検討しましょう。

債務整理とは、借金を返済できない債務者を救済するための制度で、主に以下の3つの方法が用いられています。

主な債務整理の方法
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

それぞれ借金が免除される範囲が異なります。

例えば、任意整理なら借金の利息部分のみですが、個人再生は元本の一部、自己破産ならその全てを免除してもらうことが可能です。

詳しい内容については、以下の記事を参考にしてください。

参考⇒任意整理のメリットとデメリット?債務整理で1番多い手続きの注意点

参考⇒個人再生は家を残せる大きなメリットがあるが2つのデメリットもある

参考⇒自己破産はメリットしかない?家族や子供、仕事にデメリットはないの?

ファミマTカードの借金を債務整理するときの3つのポイント

債務整理は、どうしても借金が返済できない場合の救済策です。

借金が免除される代わりに、もちろんデメリットや注意点もあるので、まずは以下の内容を把握しておくようにしましょう。

債務整理の3つのポイント
  • どの方法でも信用情報に傷がつく
  • 自己破産の場合は差し押さえを受ける
  • 必ず弁護士・司法書士に相談する

それぞれ詳しく解説します。

どの方法でも信用情報に傷がつく

債務整理をすると、どの方法でも事故情報が登録されてしまいます。

先ほども説明しましたが、事故情報が登録されてしまうとカードが使えなくなったり、借入ができなくなったりと生活に大きな制約が生まれます。ハッキリ言って、これは非常に大きなデメリットです。

まずは自分や周りの人の力でどうにかできないか考え、それでも解決できないときの手段として捉えておきましょう。

自己破産の場合は差し押さえを受ける

自己破産を行なった場合、上記のデメリットに加えて差し押さえを受けます。

家や車など20万円以上の財産を持っている場合、差し押さえの対象となってしまいます。

ただ、自己破産はあくまで債務者を救済するための制度。99万円以下の現金は手元に残すことができますし、生活や仕事に必要な財産まで差し押さえられることはありません。

必ず弁護士・司法書士に相談する

債務整理を行う際は、必ず弁護士か司法書士に相談してください。

法律の知識がない素人が、債権者との交渉や手続きを行うのは難しいですし、トラブルが発生する可能性も高いです。

専門家に相談すれば、手続きや交渉などは一任できます。

もし弁護士費用が払えなくても、安心してください。多くの弁護士事務所は、分割払いや後払いに対応しており、無料で相談することも可能です。

弁護士事務所を探す際は、無料シミュレーションサイトの利用が便利です。

まとめ

ファミマTカードから電話が来たら、すぐに対応してください。

カードの支払いを滞納してしまうと、督促によって周りに借金がバレたり、強制解約になって信用情報に傷がついたりするリスクがあります。

最後に、電話が来たときの対処法についておさらいしましょう。

電話への対処法
  1. 折り返し電話して支払う
  2. キャッシングで支払う
  3. 債務整理で解決する

もし自力で支払えない場合は、債務整理を検討しましょう。

債務整理はデメリットも大きいですが、借金を放置しているとさらに状況が悪化してしまうので、早めに弁護士・司法書士に相談してください。

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