自己破産をしたら妻の財産も処分しなければならない? 財産分与してもよいのか解説!

「自己破産すると妻の財産にも影響があるのか」
「離婚した場合財産分与はどうなるのか」

あなたには、こんな悩みはありませんか?

自己破産をした場合、借金はなくなるものの財産を処分しなければなりません。

ただ、自己破産したせいで妻の財産も処分されないか不安を感じている人も少なくありません。

この記事では、

  • 夫が自己破産した場合に妻の財産への影響
  • 破産前に他人に財産を移すとどうなるのか
  • 妻に自己破産の影響が起きる3つのケース

について解説します。

もし、借金額が多すぎて返済が難しい場合は、早めに法律事務所へ相談するのをおすすめします。

また自己破産の手続き中に、妻へ財産を移したい場合は、自分で判断してはなりません。必ず弁護士に相談しましょう。

どの法律事務所に相談をして良いかわからない方は、匿名で利用できる無料シミュレーションサイトが便利です。

1. 夫が妻の保証人になっている

夫が自己破産しても妻の財産まで処分はされない

夫が自己破産をしても、妻の財産まで処分されることはありません。また保証人になっていない限りは、夫の代わりに借金を返済する義務も発生しないので、ご安心ください。

なお自己破産をする際に、夫の預貯金を妻に移したり、夫名義の車や保険を妻名義に変えたりしないようにしてください。財産隠しが発覚すれば、財産の処分から逃れることができません。

むしろ、罰則を受けるリスクが高くなります。

離婚するなどの事情で妻へ財産分与をする場合も、自分で判断せずに弁護士へ相談してみてください。弁護士へ相談すれば、財産隠しと疑われるリスクも大きく減少します。

借金を多く抱えている場合、自分一人の力では解決が難しいケースがほとんどです。まずは、一日でも早く専門家に相談を行い、最善の判断をしてもらうことが重要です。

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