「やめたくてもやめられないパチンコのために借金をくり返している」
「買い物しすぎて、気が付いたら多額の借金がある」
「借金が膨れ上がって、もう借金地獄から抜け出せない」

あなたは今、こんなことで悩んでいませんか?

どうしても借金がやめられず、返済も困難。もはや、「人生詰んだ」と何もかもあきらめてしまっているかもしれません。

しかし、日本においては借金が原因で人生が詰むということはほとんどありません。

仮に借金が何億円に膨れ上がったとしても、最悪それをチャラにできる「自己破産」という国が認めた救済制度があるからです。

根本的な原因を知って内面から改善していくのと同時に、自己破産などの債務整理を行うことで人生は必ずやり直せます。

この記事でわかること
  • 借金をくり返す根本的な原因
  • 債務整理と治療の同時進行で借金問題を解決できる方法
  • 債務整理の手続きの注意点

この記事を読めば、「人生詰んだ」と絶望的に感じている人でも、借金問題を解決できる方法がわかります。

ぜひ最後までお読みください!


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借金をくり返す根本的な原因を知ることが問題解決の第一歩

ちょっとお金が足りなくてキャッシングを利用する、そんな人は少なくないでしょう。

社会人なら、ボーナス払いや分割で計画的に返済していけば、それほど苦労なく完済できるのではとも思いますよね。

しかし、実際に借金の返済で悩む人は多いのです。取り返しのつかないほど借金を抱えてしまう人は、経済的な問題だけでなく心の問題を抱えている可能性があります。

ギャンブル・買い物・借金依存症で、それぞれ「人生詰んだ」と悩んでいる例を通して、借金をくり返す原因について解説していきます。

ギャンブル依存症による借金問題

一日中パチスロのことを考え、借金が2年で300万に。「人生詰んでしまう」とわかっていてもどうにもならない方のお悩みです。

ギャンブル依存症です。借金してまでパチスロをしてしまいます。

借金するまで蓄えが500万ほどあったのですが、2年足らずで全て失い闇金まで手を出し、借金は300万ほどに膨れ上がってしまいました。・・・

こういう状態なのに、考えるのは寝ても覚めてもパチスロのことばかり。毎度負けて懲りているなずなのに、時間が過ぎるとどうにかして金を手に入れパチスロをしてしまう日々が続いています。

どうにかしないと人生詰んでしまうことはわかっているのですが、自分一人で解決する方法がわかりません。

引用)ヤフー知恵袋
URL⇒ ギャンブル依存症です。借金してまでパチスロをしてしまいます。

 

パチンコ・パチスロ・競馬などが好きな人が陥りやすいのがギャンブル依存症。特に、最初に大勝ちしてしまうとどんどんのめり込んでしまいます。

依存症の怖い点は、この方のようにやめようとしても上手くいかず、ギャンブルしないと落ち着かなくなること。

あと一歩というところで大当たりを引き当てる場面を見ると、脳内麻薬とも呼ばれる快楽物質ドーパミンが大量放出され、ギャンブルを続けたいと思わせるのです。

趣味で楽しんでいるうちはいいですが、ギャンブルでお金を稼ごうという思考に陥ってしまうと、自分を客観的に見られなくなります。

「トータルでは勝っている」「次は勝てる」と思ってやり続けてしまうとしたら、要注意です。どうにかしないと、そのままでは悲惨な状況に陥ってしまう可能性が高いからです。

ギャンブル依存症は「病的賭博」というれっきとした精神疾患です。ギャンブルに対する偏った考え方を修正したり、日常生活を見直したりする必要があると言えます。

自力で治すのは困難ですが、専門的な病院での治療や自助グループへの参加などを行いながら、借金問題を解決していきましょう。

買い物依存症による借金問題

買い物断ちしようと思っても、借金のストレスでさらに衝動買いしてしまうという生活を10年続けている女性のお悩みを見てみましょう。

買い物依存症のダメな私。借金が320万円あります。

ストレスが溜まると、つい衝動買いをしてしまいます。全然いらないペルシャ絨毯を買ってしまう、という具合です。

買い物依存が始まった初期のころの借金を返すために、別の金融業者からまた借りる・・・そんな10年を過ごし、今借金が320万円あります。

こんな自分を変えたい!と、今まで何度も買い物断ちを試みましたが、返しても減らない借金のストレスと自分の弱さから、また買ってしまいます。もう買いたくないし、返すお金もありません。

引用)ヤフー知恵袋
URL⇒ 買い物依存症のダメな私。借金が320万円あります。

 

この方のように、ストレスが溜まって普段使わないものを衝動的に買ってしまう行為も、買い物依存症の特徴のひとつです。

買い物依存症になる人は見栄を張る傾向が強く、周囲の人からの賞賛を求めます。「高級品を持つこと」でもっと自分に価値をつけようとしたり、お店の人にチヤホヤされるといい気分になったりして、買い物にどんどん依存していくのです。

劣等感が強く自分に自信がない人が多いのも、買い物依存症の特徴でしょう。買い物すること、物を手に入れることでさみしさを埋めようとします。

最初はクレジットカードの高額利用から始まって、支払いができないとなるとキャッシングなどにも手を出すようになります。

買い物を自分の意思でやめられない状態であれば「依存症」と言えるでしょう。

依存症を治すためには、精神科や心療内科などで専門家による治療やカウンセリングを受けながら、根本的な問題と向き合う必要があります。

借金依存症による問題

こちらは、借金癖が治らず、もう首が回らないと感じている方のお悩みです。

借金癖が治らないので悩んでいます。病気なのでしょうか?気がつけば首が回りません。

本当に恥ずかしい話なのですが、ギャンブルと風俗に依存してしまい借金が3社で150万円あります。

ちょっと借りては返し、また借りてを繰り返していたら、上限金額MAXまでいってしまい、来るところまで来てしまった感覚です。親にも100万円ほど借金があり返していない状況で、更にサラ金にも150万円の借入・・・。

今後、どうしていけばいいのでしょうか?私は29歳で特に学歴や資格もなく、給料の良い仕事に転職も難しいです。

引用)ヤフー知恵袋
URL⇒ 借金癖が治らないので悩んでいます。病気なのでしょうか?

借金依存症とは、借金するのが癖になっている人のことです。

この方が借金依存症なのかギャンブル依存症なのかは投稿内容だけでは不明ですが、借金が癖になっているのは間違いないでしょう。

借金していると、あまりにも簡単にお金を手にできるため、お金の価値がわからなくなります。借入限度額を自分の貯金残高と混合してしまって、まるで自分のお金を使っているかのような感覚に陥るのです。

借金は繰り返していくうちに、お金を借りることへの抵抗感が薄れます。お金がない時は外食を我慢したり給料日まで待ってから買い物をしていたのに、借金が癖になると給料日までの数日ですら我慢できなくなってしまうのです。

借金依存症は、立派な病気です。できるだけ早く、専門的な病院で治療を受けた方が良いでしょう。治療を受けながら、借金問題を解決していくべきです。

借金で詰みそうになっても、債務整理と治療の同時進行で解決できる

借金を繰り返してしまう人は、ただ借金を整理しても意味がありません。

重要なのは「借金を抱えていること」と「借金を繰り返すこと」の2つを同時に解決することです。

自分が依存症であると認め治療を開始できれば、現実的に借金問題の解決にも乗り出せます。

実は、依存症の治療にも債務整理は一役買っていると言われています。理由は金ができない状況になる」からです。

債務整理することで信用情報機関に事故情報が登録され、キャッシングやクレジットカードの審査の際にチェックされます。

債務整理によって信用情報がブラックになると、ほとんどの貸金業者から融資不可と判断され、借金したくても貸してくれるところがなくなるのです。こうなると、借金漬けの生活に戻るリスクが低くなりますね。

信用情報については、下記のページで詳しく解説しています。

参考⇒ 債務整理と個人信用情報~任意整理や自己破産をした後の信用情報

借入額が高額になったり多重債務を抱えたりした場合は、借金癖を根本的に治療しながら借金問題を解決してください。

「依存症を治療しよう!」と決意したのであれば、必ず乗り越えられます。依存症克服のチャンスと思うべきです。

債務整理の手続きで注意すべき3つのポイント

実際に債務整理する上で、注意すべきポイントを解説します。

弁護士に相談する

まずは、弁護士に相談しましょう。

借金の返済が苦しくなると、つい貸金業者へ相談してしまうのですが、焦って行動しないことです。債務整理は「必ずこのような結果になる」と保証されている手続きではありません。

手続き方法を間違えると、債務整理自体できなくなる可能性もあります。必ず、専門家の指示に従って手続きを進めましょう。

どの法律事務所に相談していいかわからない方は、無料で利用できるチャット相談が便利です。

借金の原因・状況についてウソをつかない

弁護士に借金の原因や状況などを説明する際、後ろめたさや恥ずかしさもあるでしょう。

しかし、ウソをついてはいけません。

専門家に正しい情報を伝えないと、不適切な判断や間違ったアドバイスを受けてしまう原因になります。

特にギャンブルや浪費による借金は、簡単に債務整理を認めてもらえないこともあります。必ず正しく説明しましょう。

治療に専念する

弁護士に債務整理を依頼したら、基本的に全ての手続きを任せて問題ないでしょう。

どのような結果かヤキモキするかもしれませんが、気にしても結果は変わりません。

それより、治療に専念して少しでも早く依存症を克服できるように努めた方が建設的です。

弁護士費用と医療費が払えずやり直せないと思っている人へ

とはいえ、高額な弁護士費用や医療費なんてとても払えないし、やっぱりやり直すのは無理と思っていませんか?

弁護士費用は分割払いも可能

多くの法律事務所が債務整理の無料相談を行っています。でも、弁護士さんに債務整理を依頼するとお金がかかるから、と考える方もいるでしょう。

弁護士への報酬は、分割払いも可能です。毎月の収入から一定額を支払うケースの方が一般的です。

債務整理の分割払いについては、下記のページで詳しく解説しています。

参考⇒ 債務整理の費用を後払いや分割できる法律事務所と自己破産や任意整理の相場

分割で支払うお金もないという場合は、法テラスの「民事法律扶助」で弁護士費用を立て替えてもらうことも可能です。

法テラスについては、下記のページでも詳しく解説しています。

参考⇒ 借金で詰んだと思ってもあきらめないで!借金生活から脱出する債務性4つの方法

医療費の負担が軽くなる公的制度

2020年度から、ギャンブル依存症の治療も公的医療保険の対象になっています。

高額療養費制度

生命保険文化センターの生活保障に関する調査によると、「直近の入院時の自己負担費用」は平均約20万です。

生命保険文化センター「令和元年度生活保障に関する調査」
URL⇒ https://www.jili.or.jp/research/report/chousa10th.html

入院してしっかり治療した方がいい状態でも、お金がないから難しいとあきらめてしまう方も多いでしょう。

高額療養費制度は、1カ月にかかった医療費が一定額を超えた場合、超過分が後から払い戻されます。自己負担の上限額は、年齢や収入によっても違います。

限度額認定証

高額療養費制度による払い戻しは、申請後約3カ月と時間がかかります。一時的とはいえ、負担が大きいでしょう。

限度額認定証は入院が決まっている場合、事前に申請することで最初から支払いを自己負担限度額内に抑えられます。

まとめ

借金が返済できず、人生投げ出したいと思っているかもしれません。

しかし、なぜそんな状況に陥ったのか考えましょう。たとえ現状が辛く厳しくても、人生はやり直しできるからです。

借金で詰んだ人生をやり直す方法
  • 借金をくり返す根本的な原因を知る
  • 債務整理と治療を同時に進める

借金癖を根本的に解決するために借金をくり返す原因を見つめ直し、債務整理することで金銭的な負担を軽減しましょう。

いずれにせよ、借金問題は放置しても状況は悪化するだけです。1人で悩んでも、問題は解決しません。

今すぐ法律事務所に相談し、詰んだと思っていた人生をやり直すための一歩を踏み出しましょう。

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