田舎へ引っ越し自力で借金100万円を完済!葛飾区の法律事務所で過払い金請求をした体験談

今回は葛飾区にお住いの千田さんです。

若い頃は遊びたい盛りで、その為のお金を消費者金融から借り入れしていました。

一度借りてしまうと次から次へと簡単に借り入れをするようになったのです。

借りたお金はすぐに使い切ってしまい、別の消費者金融に手を出す始末。

あっという間に借金は100万円まで膨れ上がってしまったのです。

しかし、ひょんな出会いから田舎での生活だとお金を遣わずに済むのではと考えて、実家から飛び出し田舎で住み込みで働くことを決意したのです。

なかなか新しい発想で借金を返済するに至った千田さん。

千田さんの債務整理についてお聞きしましょう。

よろしくお願い致します。

自力で借金を完済後に葛飾区で評判の法律事務所で過払い金請求をした体験談

今この記事を見ていらっしゃる方は、借金に悩んだ、もしくは悩んでいるお仲間さんだと思います。

私は31歳の時に過払い請求をした女性です。

借金をしたきっかけは本当に些細な事でした。

テレビで消費者金融のCMを見て、遊びたい気持ちが強かった私はついつい借金の申し込みに行ってしまったのです。

借金を初めてしたのが21歳の時。

そこから8年にわたり、消費者金融で借りたり返したりを繰り返していました。

とある大手消費者金融会社が、簡単な審査で二十歳そこそこの小娘に30万もの大金をその場で貸し付けてくれました。

もちろんその時は信用情報も良く、借りれてしまうと不思議な事に自分のお金だと勘違いしてしまうのです。

後から大変な思いをするとは考えずに…。

一度手を出すと簡単に増えていく借金

私はその借りたお金をすぐに使い切り、ほかの消費者金融に手を出しました。

そのころは規制も厳しくなく、今より金利も高い時代だったので、あっという間に私の借金は100万にまで膨れあがりました。

そうなると厳しくなるのは返済です。

給料が入っては利息だけを返済する、の繰り返しで元金が全く減りませんでした。

ですが若かったので遊びたい気持ちは強く、いつも給料ギリギリまで使い込んでは足りない分を友人や親に借金し生活する、そんな底辺の生活を送っていました。

借金があるとどこかで必ず無理が出てくるもので、余裕がなかった私はとうとう延滞を繰り返すようになってしまいました。

督促が来るようになり借金が実家にバレてしまう

そのころまだ実家暮らしで、実家に督促状が届くようになってしまったのです。

督促状がきっかけで家族にも借金のことがバレ、家にかかってくる電話を電話線を抜いて放置したりしていました。

私は家にも居づらくなり、あちこち放浪して仕事をする生活になったのです。

借りた借金は100万。

利息だけ返済を繰り返していたものの、延滞するようになってしまい遅延損害金が発生し、借金は元金より膨らんでいきました。

いつかなんとかしないといけない。

でも100万で自己破産をするのもどうなのか。

新しい出会いをきっかけに思いがけない方法で借金返済方法を思いつく

どうしたらいいのか小娘の私には見当もつかず、そのころには私は25歳になっていました。

友人や家族にも返済ができず、金銭関係のもつれで友人は失っていく。

生まれてからずっと東京に住んでいた私は、東京の暮らしが当たり前だと思っていました。

娯楽や飲食店が立ち並ぶ大都会東京。

私みたいに意思の弱い人にはとても魅力的で魅惑的で、そして恐ろしい場所です。

だらだら生活をしていたそんな時、地方から上京してきた男性と知り合いました。

私は27歳になっていました。

その人は本当に田舎町の出身で、電車は日に数本、バスはなくタクシーも土日祝はお休みで18時まで。

飲食店も飲み屋は一応あるけど21時には閉まる。

帰宅するにも最寄り駅から徒歩で1時間はかかる…

小中学生は通学に自転車でヘルメットをかぶり、自転車を40分漕いで通学する。

家の近くにはいろいろな獣が出る、夜は人よりもイノシシが危ないから外出は避けていた…等々。

そんな話を聞き、テレビでしか見たことのない世界だった私には話を聞いて驚くことばかりでした。

思い立ったらすぐに行動し田舎へ引っ越す

借金で首が回らなくなっていた私はそれを聞いて一念発起しました。

田舎で暮らせばお金使わないんじゃないか…?というごくごく単純な考えです。

自分の意志の弱さは棚に上げて、遊ぶところがたくさんある東京が悪い!なんて思っていたものです。

そこで、ある程度生活には困らない地方へ住み込みで働きに行こうと思い、引っ越しと同時に転職を思い立ちました。

幸い、この作戦は私にはうまくいったようで、元来めんどくさがりの私には向いていました。

近くの駅まで徒歩40分。

生活雑貨を買うのにスーパーまでも、最低30分は歩かないといけません。

そうなると、会社の人とともに買い出しに出ても、あとは会社の寮で同僚達とお酒を楽しむくらいで全く出かけないのです。

給料の使い道がないことによって、どんどん借金は返済されていき、約1年で私は借金を完済しました。

作戦が功を奏して20代で借金完済

完済したころには29歳。

ギリギリ20代のうちに完済することができたのです。

そのころには延滞も多かったので、信用情報はすっかりダメになっており、また借りようと思っても借りれない状況でした。

それが私には逆によかったのかもしれません。

借金を完済した後30歳を迎え、そろそろまた東京もしくは関東近郊に戻ろうかと思い転職活動をし、少しばかりの貯金ができた私は自分でアパートでも借りて関東に戻る準備を少しづつしていました。

過払い金請求について初めて知る

そして何気なくテレビを見ていた時、初めて「過払い請求」という言葉を聞いたのです。

借金で払いすぎてしまった利息を返してもらうことができる…ちょうど法改正などがあった頃で、上限利息が下がった等が報じられていた少しあとだと思います。

借金を完済した後だったので特にそれまで気にすることがありませんでしたが、利息を返してもらえるかもしれない、という言葉に妙に惹かれ、電話番号をメモしました。

早速法律事務所に電話をかけて、自身の借り入れ状況や返済状況などをすべてお話し、弁護士さんが動いてくれることになりました。

実際に過払いがあるかどうかは、調べてみないとわからないとのことでした。

弁護士費用も成功報酬型で過払い金のうち何%の支払い、という形だったので手持ちの少ない私にはとても助かりました。

お願いをしてから10日前後で弁護士さんから連絡があり、なんと約35万の過払い請求ができるというのです。

法律事務所に過払い金請求をすぐに依頼

すぐに弁護士さんにお願いすることに決め、その後の手続きはとてもスムーズでした。

お願いしてから約1か月後には、弁護士費用を差し引いた約30万が私の所に振り込まれました。

これ以降、私は借金をしていません。

借金をしたことにより、大事な人や大事なものをたくさん失った気がします。

借金はそれぞれ事情があるので、悪いことだとは思いません。

ですが、私のように計画性がなかったり、意志の弱い人がしてしまうと後から大変な目に遭うとよくわかった出来事でした。

過払い請求で返してもらったお金は、賃貸物件の初期費用となり、今も私は平和に生活しています。

現在借金を完済し終わった方は、過払い請求の相談をしてみることをおすすめします!

私の体験談ですが、長い文章読んでいただきありがとうございました。

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