【体験談】過払い金請求で借金を解決!レイクで200万円の借金を負った男性が救われた話

「過払金請求で借金を解決できる?」
「どうやって手続きするのか知りたい!」
「なんとかして借金を減らせないかなぁ」

あなたはこんな悩みや疑問を抱えていませんか?

過払い金請求で借金を解決したというのはよく聞く話ですが、もしかすると自分でもできるかもしれないと気になっている人も多いでしょう。

今回は、レイクの借金を200万円ほど膨らませた後、過払い金請求で借金を解決した大下さんに体験談を語っていただきました。

この記事では、以下3つのテーマについてまとめました。

この記事でわかること
  • 借金がどうやって膨れ上がるのか
  • 過払い金請求の手続きをする方法
  • 借金を抱えたときの正しい対処方法

あなたが多額の借金に追われているなら、その解決策が見つかりますので、最後までご覧ください!

【体験談】レイクの借金を過払い金請求で解決するまで

どうも、大下と申します。

私は、過去にレイクの借金を200万円まで膨らませてしまい、最終的に弁護士に相談して過払い金請求のおかげで救われた経験があります。

今日は、私が借金を負ってから過払い金請求で解決するまでの体験をお話しさせていただきます。

過払金請求に至るまでの流れ
  1. 借金の原因はギャンブル
  2. 返済が長引くごとに返すのが困難に
  3. 過払い金請求で返済が一気に楽に
  4. 過払い金請求で借金を解決したあと

現在私は借金を完済して、自由な生活を送っています。

しかし、当時は毎晩のように借金のことを考えて眠れませんでしたし、今借金を抱えている人にもこれ以上同じ思いをして欲しくありません。

少し恥ずかしい話ですが、あなたが借金に悩まされているならぜひ読んでみてください。

(1)借金の原因はギャンブル

私が借金を抱えた原因は、ギャンブルでした。

これといって趣味がなかった私は、毎日のようにパチンコに通い続けていましたが、負けが続いてしまって消費者金融に手を出し始めたのです。

最初は、10万円ほどしか借りるつもりはありませんでしたが、いつの間にか借金額はふくらんでいきます。

当時の私は、コツコツ返し続けていればなんとかなるだろうと考えていましたが、その考えは甘かったです。

(2)返済が長引くごとに返すのが困難に

借り癖がついてしまった私は、お金に困るとすぐATMへ行くようになっていました。

ATMへ行くと「ご利用上限金額」と表示されるので、まるで自分の貯金のような感覚で使っていたのを覚えています。

結局、それで借金はどんどん増えていってしまい、しまいには家賃も滞納するようになってしまいました。

その時点で、すでに2社の消費者金融からお金を借りていて、借入の合計額は約250万円。

とうとう利用可能額も増えることがなくなり、これ以上お金が借りられなくなって、その瞬間にものすごい恐怖感に苛まれました。

(3)過払い金請求で返済が一気に楽に

そんなある日、アパートのポストに弁護士事務所からの広告が入っていて、藁にもすがる思いで早速相談してみました。

弁護士の先生に相談をして、手続きが完了するまでは想像以上に早かったです。

私は数年にわたって返済を続けていたため、本来払わなくても良いお金を払ってしまっており、借金が減額する(つまり過払い金請求ができる)と説明されました。

弁護士費用はその過払い金から支払うことができたので、債務整理の費用は実質ゼロ。そこから残った借金を2年ほどで完済することができました。

(4)過払い金請求で借金を解決したあと

返済後、数年間はローンを組んだりカードを作ったりできませんでした。

しかし、現在では問題なくローンを組むことができていますし、クレジットカードも日常生活でよく使っています。弁護士事務所へ相談するのは勇気が要りましたが、あのとき決断して本当に良かったと思っています。

今借金で悩んでいるあなたは、ぜひ債務整理を検討してみてください。

過払い金だけで借金がなくなる人もいるようですし、何より、一度借金地獄に陥ってしまうと自分の力で抜け出すのはとても大変なことです。

私は借金を通じて、無理せず早めに債務整理することが大切だと思いました。

過払い金請求を行うときの3つのポイント

今回は、過払い金請求で借金を解決した大下さんの体験談を紹介しました。

大下さんと同じように、過払い金請求で救われた人はたくさんいますが、弁護士に相談する前に知っておきたいポイントを3つ紹介します。

過払い金請求のポイント
  • 法改正以前の借入が対象になる
  • 過払い金請求の時効は10年間
  • 個人での交渉は難しい

過払い金請求できないか考えているなら、ぜひ目を通してください。

法改正以前の借入が対象になる

過払い金請求の対象になるのは、2006年の出資法改正以前の借金のみです。

法改正以前は、グレーゾーン金利と呼ばれる法外な金利を取っていた金融機関もありましたが、それ以降はそういった業者もなくなりました。

2007年以降に契約した借入では、過払い金はほぼ発生しないと考えてもらって大丈夫です。

過払い金請求の時効は10年間

過払い金請求には、完済から10年間という時効があります。

つまり、借金を完済してから10年以上経ってしまっている場合、法改正以前の借金でも過払い金請求はできません。

逆に、とっくに返済が終わっていても、10年経っていない場合は過払い金請求ができるので、過去に借金を抱えていた人は一度調べてみましょう。

個人での交渉は難しい

過払い金請求を行う場合は、必ず弁護士・司法書士に相談しましょう。

過払い金請求では、金融機関との交渉が必要です。なんの知識も持たない一般人が、お金のプロである金融機関とやり取りするのは難しいですし、時間や手間もかかります。

ただし、借金額が大きい場合には注意です。

過払い金請求額が1社あたり140万円以上になると、司法書士が交渉の代理人になることができないので、額が大きくなりそうなら弁護士に相談したほうが無難です。

まとめ

自力で借金の返済ができなくなった時点で、債務整理を検討しましょう。

今回の大下さんの件では、いつかは返せるだろうと返済を長引かせてしまった結果、200万円の借金を抱える羽目になってしまいました。

大下さんの体験からわかることは、次の3つです。

今回の体験談を通じてわかること
  • 借金を放置するのは想像以上に危険
  • 長期間の借金では、過払い金請求ができることもある
  • 早めに債務整理することで楽になる

幸い、大下さんは過払い金請求によって返済がかなり楽になりました。

しかし説明した通り、過払い金請求できるケースは限られているので、楽観視せず早めに弁護士・司法書士に相談してください。

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