個人再生費用すらも競馬につぎ込む最低男!泉佐野市の司法書士事務所で自己破産をした体験談

今回は大阪府泉佐野市にお住いの戸田さんです。

戸田さんは、就職してから競馬にハマってしまいました。

給料を使ってしまい競馬の為に借金をしてまでやってしまうほど依存していたのでした。

気が付けば借金は200万円にのぼり、一度は親に肩代わりしてもらい完済。

しかしその後も競馬はやめられずに再度借金をするようになります。

330万円まで膨れ上がった借金は、もう親には頼れず自分で近くの司法書士事務所を探し債務整理について相談することになったのです。

一度は個人再生をするも、司法書士さんに払う手数料すらも競馬に使ってしまう始末。

そんなどうしようもない戸田さんを救ってくれたのは、この司法書士さんでした。

良い先生を探すのはとても大事だと戸田さんは言います。

それでは体験談をお伺いしましょう。

泉佐野市の司法書士事務所で借金330万円を債務整理した体験談

私は大阪府に在住する会社員、30代の男性です。

私は4年ほど前に自己破産をしました。

当時、28歳、借金の総額は330万円でした。

その時の状況などについてお話します。

私は就職して間もなく、競馬にのめり込むようになりました。

当初こそ、給料の中から遊び程度で楽しめていましたが、そこから借金をしてまで競馬をするようになりました。

25歳の頃、借金が200万円ほどになってしまった私は、親に泣きついて借金を肩代わりしてもらいました。

やめられない競馬での借金に誰にも頼れない

しかし、根本の原因である競馬をやめれていなかった私は再び借金をして競馬をしてしまい、気づけば330万円もの借金ができてしまったのです。

一度親に泣きついていますから、再び頼ることもできません。

そこで、ネットで、債務整理について調べて自宅から近い司法書士の先生のところに相談に行きました。

自己破産については人生が終わってしまう、というような抵抗があったためそう話すと個人再生をすすめられました。

定職にもついていましたのでその処置が可能だったのです。

司法書士を裏切ってしまう最悪な事態に

330万円の借金が100万ほどに減るということを説明され、当初はそれで返済計画がスタートしました。

しかし、ギャンブル癖の治っていない私は司法書士の先生に振り込む費用ですら、給料が入ってすぐ競馬で使ってなくしてしまう有り様だったのです。

こんな状況の私に契約解除まで考えられた先生ですが、なんとか私の為に新たな方法を考えようと言って下さり、自己破産をすることになりました。

個人再生では借金額は減りますが、それでも100万円の借金は残ります。

競馬癖の治っていない私を見てその100万の返済もできるかどうか、先生も不安になったのだと思います。

しかし、自己破産するにも問題がありました。

それは、破産しても、免責許可というものが降りなければ借金は残ったままになってしまうということでした。

そして、私の借金した原因である、競馬やギャンブルはその免責許可が降りない大きな要因になるのです。

ギャンブルが原因の自己破産は免責が厳しい

自己破産するかどうかそして、慎重に計画しなくてはいけないと、先生に言われました。

その後、何度も先生と打ち合わせを行いました。

借金330万の根本の原因はギャンブルだが、途中からそれを返すために借金を繰り返したこと、返済の為に生活費が苦しくなり再び借金をしたということにするのです。

様々な別の要因を考えて計画を立ててくださり、それを裁判所に提出しました。

ちなみに司法書士の先生に依頼してからすぐに、業者からの返済催促はなくなりました。

そして私の返済も一旦ストップしましたので、生活がすごく楽になりました。

利息だけでもかなりの金額になっていました。

そして、依頼してから約3ヶ月ほどで、裁判所の免責許可が降りました。

「最後のチャンス」という言葉

免責許可の当日、裁判所へ行き裁判官からその旨、説明を受けました。

本来、ギャンブルでの借金は免責許可にはならない。

これがあなたへの最後のチャンスです、言われました。

その言葉は今でもすごく心に残っています。

自己破産をすれば7年間はローンなど、借金は新たにはできません。

たとえ7年経ったしても、大手の銀行などはキャッシングできないでしょう。

私は本当に良い先生に巡り会いました。

どうしようもない自分と向き合ってくれる司法書士

自己破産後もはっきり言って完全にギャンブルを立ちきることはできていませんでした。

先生への費用の支払いも終わっておらず、それどころか、生活費が苦しくなり先生に借金を申し出るほどでした。

そんなどうしようもない私に対して、あなたはまだ若いからやり直せる。

なんとかギャンブルを立ちきって頑張ってください。と言って生活費を工面してくれました。

そこから、本気で依存しているギャンブルを立ちきる努力を始めました。

病院や自助グループに通い、狂っている自分の回復に努めました。

そもそも、自己破産で借金がなくなったのですから、それからの生活はとても安定したものになりました。

自分が変われたのは良い先生に巡り合えたおかげ

気分的に毎日お金に悩まされていた状況が解消され、仕事も精を込めて取り組むことができるようになりました。

私はネットで司法書士や弁護士を検索し、初めて行った事務所でとても良い先生に巡り合えました。

本当に素晴らしい先生に担当してもらえる結果となったことが本当に救いでした。

これから、債務整理を考えられている方々が専門家を決める要因は様々あると思います。

実際に事務所を訪れてその専門家に対して、自分が受けた印象を信じて依頼されるのが良いのではないかと思います。

そして、借金の原因も人様々だと思いますが、私のようにギャンブルが原因で借金を作った人はたとえ自己破産で借金がなくなっても、根本のギャンブルを立ちきらないと再び借金をしてしまう恐ろしい状況にあります。

自己破産してもお金を貸してくれる業者はあるようです。

しかし、そんな業者はもっと返済条件が厳しく、もう自己破産はできないのですから今度こそ借金を自分で返済していかなくてはなりません。

債務整理は借金した人に与えられたチャンスだということを、改めて感じながら生活していかなければならないと思います。

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