母親の介護費用も生活苦の原因!大分県の司法書士事務所で債務整理をした体験談

今回は大分県に在住の落合さんです。

落合さんは、生活費やお母さまの介護費用の為に借金を背負うようになりました。

しかし、パートや派遣で生活費を稼ぐも、なかなか返済が追い付きませんでした。

生活費の支払いも滞るようになってしまい、誰にも相談できずに悩んでいたとき、ネットで借金に関する相談窓口を見つけたのです。

そこで債務整理をすると月々の返済額が減額できることを知り、実際に債務整理を依頼することになりました。

実際に司法書士事務所に相談し、手続きをしてもらったお話です。

それでは落合さんよろしくお願い致します。

大分県の司法書士事務所で60万円以上の借金を債務整理した体験談

私は大分県に住んでいる女性で45歳の時に債務整理をしました。

借金をしたきっかけはパートでの食品製造作業員としてお仕事をしていましたが、月の収入が8万円前後であり、このままでは生活ができないと思い転職をしたのです。

転職は派遣社員として病院の事務職としてお仕事をしていて、転職したばかりだったので、転職した月の収入が少なかった時です。

家賃や公共料金、母の介護利用料金の支払いができなくなってしまい、お金を借りそこから借金生活にはいりました。

月々の支払いが滞るようになり借金は増える一方

借金の金額は初めは10万円でしたが、家賃や公共料金と母の介護利用料金の支払いが遅れてしまったので、債務整理をする前の借金金額が64万円となりました。

借金を始めた年齢は当時42歳でした。

派遣社員としてお仕事をしていましたが、病院の上司から契約期間満了を告げられ、また転職をすることになったのです。

44歳の時に製造職のアルバイトとして転職をして、毎月17,000円を返済していたのです。

給料が減って更に生活は苦しいものに

アルバイトだったので収入が派遣社員としてお仕事していた時と比べると2,3万円も下がりました。

そんな時、ネットで借金の相談窓口というものがあると知り、メールで問い合わせ相談してみました。

借金の相談窓口の方からの返信を確認したところ下記のような内容でした。

「このまま17,000円のお支払いを続けていると利息を多く払うことが続き、総額94万円位になりなかなか完済できなくなってしまいます。

しかし、債務整理をすると11,000円まで減額して総額66万円になるので、債務整理をした方がいい」という返事がきました。

債務整理を決意し司法書士事務所に相談

よく考えてみると確かにこのままでは生活できなくなるし、母の介護利用料金の支払いがますますできなくなると思い、45歳の時に司法書士事務所にメールで問い合わせをして債務整理をすることになったのです。

後日問い合わせに対する折り返しの電話がありました。

これから債務整理をしますので借入先の方にお支払いはしなくていい。

司法書士事務所の方で借り入れ先と直接やり取りしてくれるとのことでした。

そうして、着手金を毎月司法書士事務所に振り込み、振込完了後に司法書士事務所から電話がありました。

毎月の生活費を教えてほしいということと、それをもとに毎月のお支払い金額を借入先と話しをして決定しますとのことでした。

月々の返済額を減らすことができた

その結果毎月17,000円で借り入れ総額が利息を含んで94万円だったのが、毎月11,000円で総額66万円に大幅に減額されたのです。
司法書士事務所から指定された口座に毎月11,000円を振り込んでください、という内容の通知が来て今に至っています。

そうして今は指定された口座、指定された期日まで必ず振り込みしています。

手続きをする際はクレジットカードが作れない、ブラックリストに載るなどデメリットなことが多くて悩んでいました。

生活費や母の介護利用料金が支払えず、生活ができなくなるという気持ちが強くなり、このままではいけないと思って債務整理をする決心をしたのです。

もうカードは持たない、お金を借りないとも決めました。

債務整理後は仕事についても意欲的に考えるようになった

アルバイトの収入ではやっていけないと思い、お金アンサーに債務整理をしたこと、Wワーク=副業をしたいことを相談してみました。

そこでクラウドワークスなどのことを教えていただきました。

平日は夜に、休日は朝・昼・夜問わずWワーク=副業するようになり、少額だけど収入を得ることができるようになり、少しでも時間があれば稼ぐようにしています。

そして今年、契約社員としてのお仕事に転職をしました。

製造職ですが、前職のアルバイトも製造職だったけど、転職した製造職の会社の収入が1,2万ほど上がったのです。

家賃や公共料金、母の介護利用料金の支払いができるようになったのです。

もうこれ以上支払いを遅らせたくないので、本業の収入は上がったけど、引き続きWワーク=副業もして生活の足しにしております。

同じように悩む方に伝えたいこと

もしも今、借金について悩んでいるなら、決して1人で悩まないでください。

私も1人で悩んでいました。

母は体調が悪くなり、入退院を繰り返すことがありました。

前職のアルバイトをしていた時に自宅での生活が困難になってしまったため、施設のショートステイを利用していて、そんな母に相談できないと考えていました。

そして親戚にも迷惑かかるから相談できない、会社にも相談できない、友達も1人もいないから誰にも相談できないと本当に悩んでいました。

しかし、ネットで借金の相談窓口のことを知り相談をして、司法書士事務所に相談をして借金を減額することができました。

確かに家族や親戚、友達にも会社にも相談できないです。

ネットで借金の相談窓口、弁護士事務所または司法書士事務所、市役所内に消費生活センターがありますので相談することをお勧めします。

市役所内に消費生活センターがあり、相談すると司法書士事務所や弁護士事務所を紹介していただけます。

もうこれ以上借金をしない、お金を借りないカードを持たない、少しでも借金を減らしたいという気持ちを持ってほしいです。

そうすれば必ず道は開けますので、借金があって完済できないとあきらめないでほしいです。

勇気を出して一歩前に踏み出してもらいたいです。

借金減額できたら少しでも生活が楽になります。

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