リボ払いがヤバい4つの理由と債務整理で解決する方法

「リボ払いをしたら利子が高くてヤバい…」
「毎月の返済金額をなんとかできないかな?」
「なんとかして解決したい!」

こんなお悩みを抱えていませんか?

最近、クレジットカードのリボ払いで買い物をする人が増えています。

リボ払いはクレジットカードの支払いで気軽に使えるため、一見すると借金のように見えません。

しかし、金額が大きくなると立派な借金になります

「知らないうちに利息が膨らんでなかなか完済ができない」なんてことも。

結論から言うと、リボ払いでどうしても返済が苦しい場合は、債務整理をして解決することが可能です。

今回の記事では、リボ払いがヤバい理由と、リボ地獄に陥ってしまったときの解決方法について解説します。

この記事で解説すること
  • リボ払いでなぜヤバい状況になるのか
  • リボ払いがヤバい4つの理由
  • リボ地獄を解決するための2つの方法

なお、

『今はリボ払いだからまだ何とか支払いが出来ているけど、普通に返済をしたら確実に生活に影響が出る』

『月末になると生活費が足りず、カードで凌いだりお金を借りたりして何とか乗り切る状態が続いている』

このような状態の方は、既に黄色信号が点滅している危険な状態です。

1人で悩み続けずに、手遅れになる前に今すぐ専門家に相談して下さい。

どの法律事務所に相談をしたら良いかわからない方は、匿名で利用できる無料シミュレーションサイトの利用が便利です。

それでは解説していきます。

「リボ払い」とは?なぜ多くの人がヤバい状態に陥るのか

「リボ払い」とは、「リボルビング払い」の略語。返済額が一定の限度額(極度額)方式の借金や、クレジットカードの契約の場合によく用いられる返済方法です。

リボルビングとは「回転する」という意味で、カード利用で繰り返し発生する支払い金額や利子などの借金を毎月一定額ずつ返済し続けます。

回転リボルバー式の銃のように、毎月同じだけを支払いが終わるまで払い続けるイメージです。

「リボ払い」と「分割払い」は、並列されて表記されることが多いですが全く異なる返済方式なので注意しましょう。

「分割払い」と「リボ払い」の違い
分割払い…支払いごとに分割回数を決定し、月々使った分を合算して支払う方法
リボ払い…1ヶ月の利用総額がいくらでも、手数料込みの一定金額を月々支払う方法

「分割払い」は、購入した商品の金額と設定した返済回数に応じて、毎月の返済額が決まる仕組み。

たとえば、10万円の商品を分割10回払いで購入した場合、毎月1万円と手数料を支払って10ヶ月で完済です。

これに対して、「リボ払い」は購入した商品の金額に関係なく、毎月の返済額を自分で先に設定できます。

つまり、回転式の銃のように完済するまで毎月同じ設定額を返済し続けるシステムです。

最近はカード会社から「リボ払いへの変更でポイント還元」と案内されたり、「毎月の利用額が一定」というキャッチコピーに惑わされたりして、軽い気持ちでリボ払いをはじめる人が増えています。

たしかに、リボ払いで決済すればカード会社からの請求額が毎月一定になるので、「先月カードを使いすぎて、請求金額を支払えない…!」という心配がなくなるでしょう。

しかし、リボ払いは必ずしも安心できる支払い方法とはいえません。

実際に、リボ払いを使いすぎて「返済がいつまでも終わらないリボ地獄」に陥ってしまう人が非常に多いです。

たとえば、複数の商品を「分割払い」で決済したときには、それぞれの支払い額が合算されて請求されます。

1ヶ月のうちに3万円の商品を3回払い、5万円の商品を5回払いで購入すると最初の3ヶ月は2万円と手数料、残りの2ヶ月は1万円と手数料を請求されるという形です。

順当に支払えば、合計5ヶ月で完済できます。

分割払いの場合 3万円の商品を3回払い 5万円の商品を5回払い 月々の支払い金額
1ヶ月目 1万円+手数料 1万円+手数料 2万円+手数料
2ヶ月目 1万円+手数料 1万円+手数料 2万円+手数料
3ヶ月目 1万円+手数料(完済) 1万円+手数料 2万円+手数料
4ヶ月目 1万円+手数料 1万円+手数料
5ヶ月目 1万円+手数料(完済) 1万円+手数料(完済)

一方、リボ払いは全体の金額がいくらであっても1ヶ月の請求金額は自分で設定した定額です。

3万円と5万円の商品を購入して月々1万円ずつ返済していく場合、引き落とされる1万円の中には手数料も含まれます

分割払いのイメージで購入すると8ヶ月で支払いが終わるところですが、リボ払いでは手数料を含めると返済には最低でも9ヶ月以上かかるところが落とし穴です。

リボ払いの場合 月々の支払い金額
1ヶ月目 1万円(手数料が含まれる)
2ヶ月目 1万円(手数料が含まれる)
3ヶ月目 1万円(手数料が含まれる)
4ヶ月目 1万円(手数料が含まれる)
5ヶ月目 1万円(手数料が含まれる)
6ヶ月目 1万円(手数料が含まれる)
7ヶ月目 1万円(手数料が含まれる)
8ヶ月目 1万円(手数料が含まれる)
9ヶ月目以降 商品残高と残りの手数料

9ヶ月のうちに他にもリボ払いの利用があれば、返済期間はどんどん伸び、手数料もプラスされる仕組みです。

リボ払いにすれば返済額が一定になり1回の返済額が減るのは、複数の決済をしても返済が1本化されるからです。

1回の返済額は一定なので一見安心ですが、裏ではどんどん負債が溜まっていくので注意しましょう。

クレジットカードや極度額方式の借金の場合には、追加の借入や利用で利用額がその都度変動します。

※通常のカードローンはすべて極度額方式の借金です。

「リボ払い」がヤバい返済方法である4つの理由

リボ払いは、返済が1つにまとまり1回の返済額も安くできることだけに着目すれば、利用者にとってはメリットしかない決済手段にみえます。

しかし、リボ払いは気軽に使える反面、次のような重大なリスクを抱えた支払い方法であることにも注意しなければいけません。

リボ払いがやばい4つの理由
  1. 利用残額を把握しづらい
  2. 利用残額が減るどころか増えていく
  3. 完済までの期間が長くなる
  4. 支払う手数料(利息)の総額が増える

【理由1】利用残額を把握しづらい

リボ払いが危険な支払い方法であることの第1の理由は、いくら使ったかわかりづらいことです。

一括払いや分割払いであれば、利用額に応じて請求される金額も増えるので、使いすぎにすぐ気づけます。

一方、リボ払いは毎月の請求額が一定なので使いすぎに気づけないことが少なくありません。

特に、最近はペーパーレス化が進んだことで、カード会社からの請求書もWEB発行がほとんどです。

そのため「毎月の請求金額や内容をいちいち確認していない」という人も増えています。

そもそもリボ払いであれば、決まった額が引き落とされるので、請求書を確認する必要性が低くなります。

しかし、利用額を把握しないことはとても危険です。

実際にクレジットカードの返済に行き詰まっている人は、「なんでもリボ払いで決済」、「利用残額を把握していない」という人の方が多いといえるでしょう。

リボ払いは金銭感覚を麻痺させるように出来ていると言っても過言ではありません。

気がついた時には、自力で完済するのは厳しい金額になり、長く利息だけを支払い続けるような状態になっていることも。

こうなると、借金は雪だるま式に増え続け、あっという間に事態は深刻化します。

借金が増え続け、自転車操業でなんとかやりくりできたとしても、すぐに行き詰まるでしょう。

実際に、闇金に手を出してしまい家族をも巻き込み、全てを失ってしまう人もいます。

借金問題は早期の段階であれば、問題を解決するのはそれほど難しいことではありません。

1人で悩み続けるのではなく、自力で完済するのは厳しいと感じた時点で1日も早く専門家に相談することをおすすめします。

今すぐ専門家に相談する

【理由2】利用残額が減るどころか増えていく

リボ払いは利用状況によっては、返済しても利用残額が増えることがあります。

リボ払いは、毎月の返済額が1~3万円程度に設定されていることがほとんどです。

カード会社によっては、基本返済額が5,000円程度ということころも。

したがって、毎月のカード利用額が多いときには、リボ払いでの返済額よりも新規の利用額の方が大きくなる可能性があります。

「リボ払いがいつまでも終わらない」という人の多くは、だいたいがこのパターンです。

リボ地獄にハマる人の多くは、利用明細の確認をせず気づかないうちに利用残高が増えてしまうので注意しましょう。

【理由3】完済までの期間が長くなる

返済額が少ないと完済までの期間が長くなるため、リボ払いが「ヤバい返済方法」である最大の理由といえます。

利用残額がなかなか減らないだけでなく、次の3つの点でも利用者にとって不利だからです。

リボ払いが利用者に不利な3点
  1. 完済までの期間が長い
  2. 毎月の手数料(利息)が高額
  3. 月々返済しても利息で返済額が増えてしまう

返済額が少なければ、完済までの期間が長く、その間はずっと手数料(利息)を支払うことになることは、当たり前のことといえます。

しかし、実際には、その当たり前のことを「大きな問題・デメリット」として捉えられている人が少ないのです。

借金やカードの返済に行き詰まってしまう人には、「自分が支払っている利息・手数料の負担」に無頓着な人が多い傾向があります。

リボ払いにすると負担が大きいことは、具体例を出して計算してみるとわかりやすいでしょう。

こちらでは、20万円の買い物(借金)を

  1. 分割5回
  2. 分割10回
  3. 毎月1万円のリボ払い

でそれぞれ返済した場合の利息を比較しました。

返済方法 毎月の返済額(返済回数) 完済までの手数料(利息)総額
分割5回 4万円+手数料(5回) 9,450円
分割10回 2万円+手数料(10回) 15,661円
リボ払い 1万円+手数料(20回) 28,188円

※手数料(利息)は、年15%で計算

5回分割とリボ払いでは、完済までに支払う手数料(利息)の総額が約3倍も違うのです。

ちなみに上記の例は、途中での追加利用がまったくない場合を想定しています。

毎月一定額以上の利用があれば、リボ払いの完済はさらに遅くなり、手数料を支払い続けなければなりません。

リボ払いは、完済するまで返済をし続けるだけでなく、手数料(利息)を常に追加され続ける仕組みでもあるのです。

いずれにしても、借金問題は早期の段階で解決してしまいましょう。

1人で悩み続けていても状況が好転することは絶対になく、事態は深刻化するだけです。

後から取り返しのつかない状況になる前に、今すぐ専門家に相談することをおすすめします。

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【理由4】支払う手数料(利息)の総額が増える

「リボ払い」というとクレジットカードを連想する人が多いと思いますが、消費者金融・銀行のカードローンの返済方式にも「リボ払い」が採用されています。

ほとんどのカードローンは返済額が一定の「極度額方式」なので、追加の借入を念頭においているからです。

補足ですが、自動車ローンのような「目的額を1回貸し付けるだけ」の借金の方法のことは「証書貸付」と呼びます。

カードローンのリボ払いでは、「元利方式」が採用されているため、利息の負担はさらに重くなりやすいです。

「元利方式」とは、毎月の支払額の中から利息を差し引く方法のことをいいます。

これに対して、上の表で紹介した「返済額とは別に手数料(利息)を請求される方法」は「元金方式」です。

元利方式は、毎月の支払額を抑えることができますが、その分だけ支払う利息・手数料の総額が増えるため、借金が減りづらく返済期間も長くなります。

クレジットカードのリボ払いは、元利方式・元金方式の会社の両方が存在しますが、大手カード会社は元金方式のところが多いです。

「リボ払いの利用額が減らない」と不安を感じたときには、支払方式を確認してみるのもよいかもしれません。

「リボ地獄」に陥ったときの解決方法

小銭

リボ払いは便利な方法であると同時に、とてもリスクの高い支払い方法であるともいえるでしょう。

カード会社がやたらとリボ払いを勧めてくるのは、「お客さんの負担を減らしたい」からではなく、「自社の利益を大きくするため」です。

カード会社の利益が大きくなるということは、それだけカード利用者の負担が大きくなっているということを、絶対に忘れるべきではありません。

「リボ払いがいつまでも終わらないリボ地獄」の原因は、利用残額に対して「返済額が少なすぎる」こと。

したがって、リボ地獄に陥ってしまったときには、「返済額を増やす」ことで対応するのが最も基本的な対処法です。

関連記事⇒借金地獄から抜け出したい!債務整理で現状を逆転する方法まとめ

リボ払いの返済額を増やす2つの方法

リボ払いの返済額を増やすには、次の2つの方法があります。

リボ払いの返済額を増やす2つの方法
  1. 支払い設定額を高くする
  2. 繰り上げ返済を実施する

    それぞれ解説します。

    【方法1】支払い設定額を高くする

    金融機関によっては、あらかじめ契約で設定した返済額を事後に返済できる場合もあります。

    この設定額を今よりも高く変更すれば、借金・カード利用残額を早く減らせるでしょう。

    特に、コンスタントにクレジットカードを利用している人の場合には、毎月の平均的な利用額合計よりも、返済額が大きくなるように設定しておくべきです。

    利用額よりも返済額が少なければ、永遠に手数料を支払わされるため「絶対に完済できない」と言っても過言ではありません。

    【方法2】繰り上げ返済を実施する

    もし設定額の変更が難しいときには、約定返済(決められた支払い日の返済)とは別に、「繰り上げ返済(随時返済)」として追加の返済を行えます。

    繰り上げ返済の効果は、一般の人が思っているよりもかなり大きいです。

    消費者金融のプロミスから年17.8%で50万円借金した場合を例に説明していきましょう。

    プロミスでは年17.8%の借金の返済額は、月13,000円に設定されています。

    リボ払いの返済額は、適用利率(手数料率)に応じて決まるのが一般的だからです。

    この場合に完済まで支払う利息の総額は、246,000円です(返済期間58ヶ月)。

    これを毎月7,000円の繰り上げ返済を実施して、月2万円ずつ返済すれば、利息の総額は129,000円まで下げられます(返済期間32ヶ月)。

    毎月の返済金額 利息総額 返済期間
    13,000円 246,000円 58ヶ月
    20,000円 129,000円 32ヶ月

    月7,000円の繰り上げ返済を実施するだけで、支払う利息(手数料)は半分近くになるのです。

    リボ払いの返済額を増やせないときには債務整理も有効

    辛くてやばいリボ払いから1日も早く解放されるためには、債務整理がベストです。

    「リボ払いの支払いは辛いけど、繰り上げ返済もできない」という状況は、とても危険。

    毎月5,000円、1万円の繰り上げ返済も実施できないほど家計に余裕がないことは、すでに借金やカードの返済が行き詰まっている可能性が高いでしょう。

    多額の借金やクレジットカードの残額は、返済に行き詰まると自力で解決することは難しい場合がほとんど。

    なぜなら、短期的に収入を増やす、支出を減らすことは、実際には簡単ではないからです。

    繰り上げ返済が実施できないときには、「債務整理」で借金やクレジットカードの残額を解決することも検討しましょう。

    債務整理を行えば、いま抱えているやばいリボ払いの返済負担を必ず軽くすることができるからです。

    とはいえ、「債務整理する」ことには抵抗を感じる人も多いでしょう。

    しかし、借金やカードの返済を滞納してしまえば、債務整理をした場合以上に大きなデメリットが生じてしまう可能性があります。

    また、返済が出来ないことで、精神的に追い詰められることで、より危険な取引に手を出してしまうリスクも高くなるでしょう。

    たとえば、自転車操業や闇金、クレジットカードの現金化といった問題のある対応のほとんどは、「目前に迫った返済日を何とか乗り切りたい」という焦った気持ちが原因です。

    「債務整理を弁護士・司法書士に頼めるだけのお金がない」という場合でも問題はありません。

    債務整理の相談は、ほとんどの事務所では無料相談が実施され、費用も分割で支払うことができるからです。

    弁護士・司法書士に債務整理を依頼すれば、「借金の取り立て」も完全にストップし、毎月の支払いも一時的にストップさせることができます。

    困ったときは一人で悩まずに、まずは無料相談をしてみましょう。

    リボ払い残高の債務整理をする際の3つのポイント

    リボ払いで債務整理をする際のポイントは3つあります。

    債務整理のポイント
    1. 分割が厳しいときは任意整理を
    2. 借金が多い場合は個人再生や自己破産
    3. 債務整理してもブラックリストに載らない

    ポイントについてそれぞれ詳しく解説します。

    【ポイント1】分割払いが厳しいときは「任意整理」をする

    分割払いが厳しいときは「任意整理」を視野に入れましょう。

    任意整理は破産や個人再生と違って、裁判所を介さずに消費者金融や銀行、クレジットカード会社と交渉をして借金問題を解決出来ます。

    実際に、多くの方が任意整理を使って合法的に借金問題を解決しました。

    さらに過払い金が発生している場合は、借金問題が解決するだけでなくお金が戻ってくる可能性もあります。

    任意整理をすれば今後の手数料(利息分)をカットしてもらえるので、大きく負担を軽減できるでしょう。

    具体的には、リボ払いの利息分がカットされるので、毎月の支払いの負担を減らせます。

    参考⇒任意整理のメリットとデメリット?債務整理で1番多い手続きの注意点

    【ポイント2】他にも借金がある場合は「個人再生」や「自己破産」を

    任意整理をしても厳しい場合は「個人再生」「自己破産」を視野に入れましょう。

    「個人再生」は裁判所を通して借金の減額をする方法で、任意整理と違って元金分の減額も可能です。

    ただし、個人再生は任意整理よりも条件が厳しく、継続的な収入を証明する必要があります。

    「自己破産」はすべての借金をゼロにする方法です。

    借金を減らせる額が大きくなるほど、デメリットも大きくなり、資産が差し押さえられるのでよく考えて利用しましょう。

    【ポイント3】新しいクレジットカードやローンの契約が難しくなることも

    リボ払いの支払いが難しくなって債務整理をすると、その後新しくクレジットカード作ったりローンを組んだりできない可能性が出てくるでしょう。

    債務整理をすると、原則として信用情報(ブラックリスト)に事故情報が記録され加盟している他のカード会社や消費者金融も内容を閲覧できます。

    ブラックリストに名前が載ると、5〜10年間はクレジットカードを作ったり新しくローンを組んだりする事はできません。

    一方で、自己破産をするしかないと思って相談に行ったところ、多額の過払い金が発生していて過払い金請求のみで解決できたというケースも。

    まずは、専門家に相談するといいでしょう。

    関連記事⇒債務整理をするとブラックリストに名前や住所が載るの?

    まとめ

    リボ払いは、便利さの裏側に「ヤバさ」が混同した仕組みです。

    多くの人は、「リボ払いがヤバい」ということに気づかないまま、「支払い額が一定だから」とついカードで多くの買い物をしてしまいます。

    「毎月支払っているのにちっともリボ払いが終わらない」と感じたときには、利用残額が膨らんでいて手遅れになっている可能性がかなり高いです。

    コストやデメリットを最小限にしてリボ払いを解決するためにも、「返済が苦しい」と感じたときには、できるだけ早く弁護士・司法書士に債務整理の相談をしましょう。

    債務整理する場合のポイントは下記の通りになります。

    リボ払いの債務整理のポイント
    • 分割が厳しいときは任意整理
    • 借金が多い場合は個人再生や自己破産
    • 債務整理をすると新しいカードやローン契約ができないことも

    リボ払いの返済が苦しくなったときには、悩むよりもまずは専門家に相談することをおすすめします。

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