散財しすぎて闇金にまで手を出す始末!佐野市の法律事務所で借金250万円を債務整理した体験談

今回は栃木県佐野市にお住いの坂下さんです。

坂下さんは、若いころに買い物やパチンコでストレスを発散するようになり、給料だけでは生活ができなくて消費者金融から借り入れをするようになりました。

しかし、一度借りてしまうと一気に限度額いっぱいまで借りてしまうように。

そうするとすぐに別の会社へと足を運び、次から次へと借り入れをしてしまうのです。

多重債務となり、利息を返済するので精一杯でした。

そんな生活を何年も繰り返したところで、次は闇金からのお誘いが。

初めは躊躇して断るも、やはり闇金にまで簡単に手を出してしまうのでした。

しかし闇金なんかの高金利ではもちろん返済もできず、ついに弁護士に相談するきっかけとなるできごとがありました。

債務整理へと踏み切ったきっかけは何だったのでしょうか。

それでは坂下さん、よろしくお願い致します。

佐野市で評判の法律事務所で借金250万円以上を債務整理した体験談

私は栃木県在住の主婦です。

3年ほど前に任意整理を行いまして、あと2年程で返済が終わります。

最初に借金をしたのは20歳の時に生活費の為でした。

その後パチンコにハマってしまい、約10年間借金を背負い続けました。

当時一人暮らしをしていた私は、飲食店のアルバトとコンビニでの掛け持ちをして生計を立てていました。

合わせて14万円ほど収入があって、普通に考えれば十分暮らしていける金額なのですが、働きづめの反動で浪費が止まらなくなりました。

セール品の服を衝動買いしたり友人と飲みに行ったりしていると、あっという間にお金は無くなっていきました。

散財し続け借金を繰り返す羽目に

給料日前には500円も残っていませんでした。

そんな時、軽い気持ちで無人契約機でお金を借りてしまったのが始まりです。

よくよく思い返せば、これは生活費の為では無いですね。

恐ろしく浅はかな行動です。

「来月はちゃんとしよう、今月だけだ」と毎月そう思いながら借金を繰り返し、あっという間に限度額まで使ってしまうのです。

気が付けば私は2社目を契約していました。

お金が借りれない、返すばかりになる、遊ぶお金が減る、美味しい物が食べれない。

当然の代償に耐え切れず、さらにお金を借りるという選択肢をとってしまったのです。

それから3社目を契約し限度額を使い切るまで時間は掛かりませんでした。

多重債務で利息しか返金できない日々

毎月利息分を払い、多めに返済出来てもすぐに借りてしまう。

そんな日々が3年程続きましたが、この頃からパチンコにハマったのです。

働いても働いても借金は減らずストレスだけが溜まる中、友人にパチンコに誘われました。

以前の私なら絶対に行かないです。

何故なら私の母と二人の兄が、パチンコで多額の借金をしていたからです。

浪費で借金を抱える私もすでに同類ですが、母がパチンコをやりたくて幼い私を家に置いて行ったり、兄にお金を盗られたこともあって私はそんな人間になりたくないと強く思っていました。

一気に膨れ上がる借金に頭を抱える

ですが、多額の借金を抱える私は感覚が麻痺していて、少しでもお金が増えればとギャンブルにすがりついてしまったのです。

そこから29歳を迎えるまでにありとあらゆる方法で借金を増やし続け、5件の消費者金融から借り入れがあり総額は250万円になっていました。

元金なんて払えずとにかく利息を支払っていました。

時には携帯電話料金を滞納し強制解約になり、別の会社で新たに携帯電話を購入してしのいでいました。

まったくどうにもならない状態でした。

毎日が不安で、お金が無くてどうにかしてお金を増やしたくて、なけなしのお金を握りしめてはパチンコへ通いました。

負けてお金が無くなり、また今月も携帯電話の支払いが出来ない。

借金に関してきちんと整理しようと思ったできごと

友達に誘われても遊びに行けないし、恋人も出来ないと無限ループを繰り返す。

そして、とどめが闇金でした。

「融資出来ますよ」と携帯電話に急に連絡が来たのです。

最初はとんでもなく怖くて断りましたが、次の日には折り返しの電話をしていました。

お金が無い時、何故いつも借金の誘いが来るのでしょう。

これ以上は借金を増やすまいと誓うのに、今度こそ借金を返し切ろうと決めるのに。

いとも容易くその誓いを破ってしまうんです。

当然ながら闇金の高額な支払いが出来ず、困り果てた末に頼ったのが友人でした。

これこそが、私の転機でした。

これまで一度も友人に借金のお願いをしたことはありませんが、家族には頼れ無くてあとは友人にお願いするしかなかったのです。

見限られるのを覚悟で友人に話すと、なんともあっさりと借金を快諾してくれたのです。

「えらく大変なことになってるね。でもあなたならちゃんと返してくれるだろうからいいよ、お金貸すよ」と笑うんです。

借金を繰り返すうちに無くしていた、何かが私の中に戻りました。

きちんとしよう、と。

この時、私は30歳になっていて借金を始めてから10年が経っていました。

思い立ったらすぐに弁護士に相談

インターネットで借金を検索したことは何度もありましたが、今まで債務整理をしなかったのはこれ以上本当にどこからも、お金を借りれなくなっては困る!と頭の隅で考えていたからです。

私はどれだけ借金をしようとも、助けてくれるのは結局借金だと思っていたのです。

中毒のような考えから解放された私は、友人にはお金を借りずにすぐさま弁護士事務所に電話をしました。

この時はインターネット検索エンジンの一番上に出てきた弁護士事務所に電話をして、その電話のまま何社から借金があるのか、いくら借金があってどのくらいの期間借りているのか聞き取りがありました。

そして取り立ては即日停止となりました。

闇金は別の専門家にお願いしたので割愛します。

弁護士と直接の面談は無く、書類は後日郵送で手続きとのことでした。

相談したことで今までの悩みから解き放たれた

取り立てはその日から停止で、後は弁護士が対応するから電話にも出なくていいとまで言われて、ホッとしたの一言に尽きます。

電話一本で長年の苦悩から解放されたのです、その日は良く眠れました。

その後、弁護士と電話で詳しく相談して「任意整理」をしました。

これは利息が無くなり、元金だけを5年かけて返済する方法です。

私の年齢と現在の収入、元金が250万円という借金の金額を考えると、「自己破産」はお勧めではないらしいです。

破産となるとその資格の条件が難しく、費用も掛かるとの説明でした。

弁護士と借金元の会社が協議し、合意してくれれば「任意整理」の成立となります。

今でも着実に返済を続け借金完済に向けて頑張っている

私の場合は、最初の1年は弁護士費用を分割で払い、その後2年目から実際の返済が始まりました。

弁護士にお願いすると手数料が発生するので、毎月自分で各会社に振込みを行っています。

元金は減らないけど利息が無しなので、元金は毎月確実に減っていきます。

催促の電話に悩まされず、安心して暮らせます。

借金を払う為にまた借金を繰り返すなんて、自暴自棄な生活を終わりに出来ます。

借金をゼロにする方法ではなく、自分の人生を守る方法を考えてください。

最後まで借金がやめられず、悲しい末路になる前に相談しましょう。

債務整理なら武村法律事務所

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