パチンコ依存症で借金150万!岩手県に住みながら大阪の法律事務所で債務整理をした体験談

今回は現在首都圏にお住いの市橋さんです。

市橋さんは以前地元岩手県に住みながら、大阪の法律事務所で債務整理を行ったことがあるそうです。

若いころはパチンコにハマってしまい、その軍資金として消費者金融から借り入れをしてしまいます。

生活費までパチンコの軍資金としてしまい、更に借入額も2社から満額借り入れてしまい、返済する術がなくなってしまいました。

その当時は借金の督促の電話が増えて、家族にも借金がバレてしまい、人生を終わらせてしまおうなんてことも考えるほどどん底にいました。

しかしそんな時に救ってくれたのは仕事の先輩がかけてくれた言葉だそうです。

それをきっかけに、法律事務所へ相談することとなったのです。

それでは市橋さんの体験談をお伺いしましょう。

岩手県に在住しながら大阪府の法律事務所と郵送で債務整理を行った体験談

かつて岩手県に在住してた32歳男です。

私が最初に借金をしたのは25歳の時、パチンコ依存症だったのがきっかけでした。

パチンコやスロットにはアニメやゲームのタイアップ機が多く、元々アニメやゲームが好きだったのもあり、わくわくするような名シーンを再現するリーチと、パチンコとスロットのギャンブル性からなるアドレナリンに溺れてしまっていました。

月々15万円ほどの給料を毎月25日に支給されれば、仕事終わりや休日に家の事をすっぽかし、真っ先にパチンコ屋へと車を走らせてました。

そろそろ次の1万円で当たるなどの自分なりのオカルト打法で、また1万そのまた次の1万とサンドにお札を吸い込ませていました。

当時はパチンコのハンドルを握れば、時間が経つのを忘れてしまうほど依存が強かったのです。

パチンコの軍資金を消費者金融から借り入れ

気が付いた頃には携帯代・ガソリン代・食費にまで手をかけていて、友人や職場の仲間に注意されても辞められず。

消費者金融2社から合計50万円ほど借金をしてしまいました。

借金をしてからもパチンコを辞められず、返済が遅れてたりなどは日常茶飯事で、また借りたお金で返済などを繰り返していました。

そうして消費者金融2社だけで、合計100万円ほどまで膨れ上がってしまいました。

借りれる額にも限界があったので、あっという間に限度額にまで達してしまい、返済できる手段を無くしてしまいました。

返済が遅れる度、担当者からの電話にいつもハラハラしながら過ごしていました。

死を考えるまでどん底に

スマートフォンへの催促の電話を無視していれば、今度は家の固定電話にも催促がくるので家族に知られてしまうのも時間の問題でした。

あいにく家族に事情がバレてしまい、当時付き合っていた彼女にも愛想をつかされ、部屋に閉じこもり気味になってしまいました。

100万の借金ごときで、「もう死んでしまいたい」そんな事ばかり考えていた年頃でした。

「死ぬくらいなら一度専門家に相談してみろ」職場の仲間からも説得されたこともあります。

先輩からのその言葉を思い出し、スマホを使ってインターネットで大手法律事務所の電話番号を見つけます。

真っ先に電話したのをよく覚えています。

法律事務所とは直接会わずに電話と郵送でやり取り

その時に対応してもらったオペレーターさんがとても愛想のいい女性の方だったので、一切緊張せずリラックスして正直に話すことができました。

当時、車のローンの返済にも困ってた状態でしたので、債務整理という形で消費者金融から借りた100万円と、自動車ローンの残高50万円ほどをまとめて手続きする方向にしてもらいました。

生活するにあたって必要なトイレットペーパーなどの雑費から、なにまで細かく報告して、これからの返済額を計算してもらいました。

今まで借金を合計で月6万円ほど返済していましたが、生活できる範囲内での月18000円の返済で済むようになりました。

私が電話した法律事務所が大阪にある本店だったので、距離の問題もあり面と向かって会って手続きをせず、後日手続きに必要な書類などを自宅に送ってもらい郵送するやり方にしてもらいました。

専門家に相談してみて正解だった

「相談してみて本当に良かった…」と、心から思えた瞬間でした。

むしろ、もっと早くに相談していれば良かったと思うくらいでした。

その時に所持していた車は差し押さえという形にはなってしまいましたが、結果的には自分にとってこれが一番いい選択肢だったと思いました。

これからは環境から全てリセットするつもりで第二の人生を歩もうと思い、車が無くても生活できる首都園に住み、職種も変えてまるでスイッチが切り替わったかのようにパチンコを辞めることができました。

ほとんど悩み事も無くなり仕事に集中して毎日を過ごす事ができ、家族からの信頼も少しずつ取り戻す事もできました。

性格面でも前も向けるようになり、地元の時以上に友達も増えて、また新しい彼女を作る事もできました。

悩み続けるより相談するだけで明るい道が見える

「自分で遊ぶ為に借りた借金は、自分で責任もって働いて返す」もちろんこれも重要だと思います。

しかし、その目標以前に一人で抱え込んでスタートラインに立てない事の方が、時間がかかってしまったりすると私は思います。

私のように失敗を繰り返し、沢山の人達に支えてもらって経験して前向きになれた人もいます。

しかし、未だ前を向けず悩み続けている人、どうすればいいかわからなくなってる人が沢山いると思います。

一人で悩み続けても解決できない事は沢山あります。

何をすればいいのかわからないのなら、最初に隠さず家族に相談するのありだと思うし、携帯一つで今は誰でもどこでもインターネットなどで簡単に検索できて、債務整理や自己破産などにについて相談できます。

人間は一人では生きていけないという言葉があるように、人間は人に頼って頼られて支えあって生きていくものだと私は思います。

「借金の事で死んでしまうくらいなら人に相談する!」私はこの言葉を一番に、昔の私のように一人で悩み苦しんでしまってる方々にこれからも伝えていきたいと思います。

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