借金を放置するのは危険!支払いが難しいなら債務整理を検討しよう

『借金の返済が、困難になって支払いが滞ってしまった。』

『最初は督促の電話やメール・手紙が来ていたけれど、無視していたら来なくなったので放置している。』

このように、借金を放置してしまう方は意外と非常に多いです。

借金を放置してしまうのは非常に多いです。

消費者金融やカード会社は当然、放置していても対策をとってきますし、最悪訴えらえたり多額の損害賠償請求を求められる可能性があります。

重要なことなので結論からお伝えします。

すでに借金を放置しているという自覚があるのであれば、1日でも早く専門家に相談することをおすすめします。

借金問題は時間がたてばたつだけ状況は悪化するだけで、良くなることは絶対にありません。

時間とともに利息や遅延損害金は増え続けますし、取れる対応策も減っていきます。

また、債務整理後の生活にも大きな悪影響を及ぼす可能性も否定できません。

『今ある借金を自力で返済していくのは厳しいと頭では理解しているけど、後回しにしたり放置してしまっている。』

『給料が出ても支払いや返済をするとお金が残らず、またどこかから借りてしまう。』

このような状態にまで状況が悪化している方は、黄色信号が点滅している非常に危険な状態です。

手遅れになる前に、今すぐ専門家に相談して下さい。

法律事務所は、無料シミュレーションサイトの利用が便利です。

それでは、解説していきます。参考にしてください。

借金の放置は難しい!最悪訴えられる可能性も

通常、支払いが3回くらい遅れると、クレジット会社等が法的措置をとってくることが近年の傾向です。

昔は保証人や不動産の担保でもない限り、法的措置をとることはありませんでした。

借金を放置した相手に、裁判を起こして強制執行をしても回収できるのはせいぜい5万円程度が相場。

手間暇を考えたら5万円を回収したところで、会社としては意味がありません。

そのような事情もあってか、緩やかな督促→激しい督促→本当に回収できないか調査。

一通り手順を踏み、それでも回収が厳しそうなら、【貸倒処理】という社内処理を採用する会社が多かったのです。

しかし、今では延滞後、早い段階で訴訟を起こされるケースが急激に増加しています。

『訴訟を起こせば、無理してでも払わなければいけない。』という、心理的な圧迫を加えることができます。

くわえて、時効中断という効果も期待できます。時効中断というのは、時効のカウントをゼロに戻す制度。

さらに、訴訟で勝てば、時効期間を10年まで延長してもらえるという効果もあるのです。

そのようなメリットがあるため、借金を放置する債務者には、訴訟を利用するケースが増えています。

当然、お金を返していない方に非があるのは明らかですので、裁判を起こされれば確実に負けます。

借りた方から言えば、返済しないで借金を放置することは難しくなっているといえるでしょう。

借金を放置し続けているとブラックリストの情報も消えない

訴えられてしまう以外にも、借金を放置している事で大きなデメリットは他にもあります。

返済をしなければ、信用情報機関に延滞情報が残り続けます。

信用情報機関に情報が載るという事は、ブラックリストに名前が載っている状態だという事。

詳しくは債務整理とブラックリストで解説をしています。

滞っていた支払いを再開しない限り、延滞情報を消滅させることはできません。

延滞情報が残っている限り、新しく借り入れをしたりクレジットカードを作る事も難しいのです。

いずれにしても、借金問題は1日でも早い段階で解決してしまうのが鉄則です。

後から取り返しのつかない状態にならないよう、1日でも早い段階で専門家に相談することをおすすめします。

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借金を放置していると遅延損害金がとんでもない金額に

一番怖いのが、遅延損害金の存在です。

本来返すべき日に返済ができていないと、利息以外に遅延損害金が発生します。

遅延損害金は金利の上限よりも高く、最高年率 29.2%。

単純計算で、3年半も借金の放置をしていると、遅延損害金が元本以上に増えてしまいます。

こうなると返済はさらに難しくなるのは間違いありません。

『督促も来ないし時効を迎えるまで上手く逃げ切ろう』

このように、考える方は非常に多いですが時効前に裁判を起こされるのがよくあるケースです。

今の消費者金融や銀行は、借金の放置を認めず必ず裁判を起こしてくるでしょう。

その頃には、遅延損害金が元金以上に膨れ上がりとても返せるような金額ではなくなっています。

遅延損害金は忘れてしまいがちですが、絶対に知っておかなければならない重要な事なのです。

支払いが困難になったら早めに債務整理を検討する

借金を放置する事は可能ですが、メリットが何もなく自分の状況が更に悪くなるだけ意味がありません。

確かに、放置していた借金と向き合う事は簡単な事ではありません。

『クレジットカード会社や消費者金融に、今更なんて言えばいいんだろう・・・。』

『借金はどれくらい増えているのか・・・。現実と向き合いたくない。』

借金を放置していた方が、借金と向き合う上でこのように不安になるのは皆一緒です。

しかし、延滞中は信用情報機関に、延滞情報が掲載されるのでブラックリストに名前が載り続けます。

また、一定期間は厳しい督促も続くでしょう。

なんとかそれを我慢して督促が来なくなっても、遅延損害金は増え続け、現実的に返せる金額ではなくなります。

そして、最後に待っているのは、膨れ上がった借金の裁判による強制回収です。

そんな最悪の状況に陥る前に、債務整理を検討したほうが賢明なのは間違いありません。

債務整理の手続きが始まると、督促をする事は出来なくなり取り立ては止まります。

そして、利息や遅延損害金も一定限度にとどまるか、ゼロになり借金が更に増える事はなくなります。

弁護士や認定司法書士がすべての対応をしてくれるので、自分がする事はほぼ何もありません。

債務整理というと、どうしても躊躇してしまいますが、借金の放置は債務整理以上に、信用情報を傷つけますし、なにより借金が増えていってしまいます。

大切な事なので繰り返しますが、借金は放置が1番良くありません。

また、借金を放置している期間が数カ月続いている段階でその借金問題を自分で解決するのはまず困難です。

1人で悩むのではなく、最悪の状況になる前に今すぐ専門家に相談をする事をおすすめします。

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