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Contents
- 1 シェルカードから督促状や電話が来た際の対応策と債務整理の方法
- 2 シェルカードを滞納したときのデメリットと取立ての流れ
- 3 シェルカード滞納分の取立ての流れ
- 4 シェルカードの電話・メールなどでの連絡
- 5 シェルカードの督促状による取立て
- 6 期限の利益の喪失と強制解約
- 7 給料が差し押さえられると会社にもバレる
- 8 カードの滞納と信用情報
- 9 シェルカードを滞納してしまったときの対処方法
- 10 シェルカードからの連絡を無視してはいけない
- 11 カード会社からの取立てを最小限にする方法
- 12 滞納したときの支払い方法
- 13 滞納を解消できないときはどうしたらよい?
- 14 「お金がないから放置」は絶対にいけない
- 15 「借金してシェルカードを支払う」のは危険
- 16 「危険な取引」に注意!
- 17 自力での支払いが難しいときは「債務整理」
- 18 まとめ
シェルカードから督促状や電話が来た際の対応策と債務整理の方法
今回は、シェルカードを滞納してしまって督促状や電話がきたときの正しい対処方法について解説します。
シェルカードは、ガソリンスタンド系のクレジットカードです。
シェルカードの個人カードには、「シェルPontaクレジットカード」と「シャルスターレックス(ゴールド)カード」があります。
いずれのカードも「三菱UFJニコス」が発行会社です(法人カードはJCBの発行となります)。
どちらのシェルカードも年会費がかかりますが、Pontaカードは、1度でもカード決済があれば翌年の年会費は無料となります。
そのため、ガソリン給油やPonta提携店での買い物用のサブカードとして持っている人も多いでしょう。
また、スターレックスカードは、年240万円以上の利用で翌年の会費が無料となります。
給油量が多いほど、割引率も高くなるので、カード利用の多い人向けのクレジットカードといえます。
シェルカードを滞納してしまったときには、かなり危険な家計状況になっていることが少なくありません。
サブカードを滞納しているときには、メインのカードの支払いも苦しい場合が多いことが考えられるからです。
また、スターレックスカードを対応しているときには、利用総額がかなり膨らんでしまっている場合も少なくないでしょう。
したがって、「返済日を忘れていた」という単純ミス以外の理由でシェルカードを滞納してしまったときには、慎重に対応しなければいけません。
「カードの利用停止を早く解除したいから」と焦って対応してしまえば、状況をさらに悪化させてしまうこともありえます。
シェルカードを滞納してしまって「どうして良いかわからない」という人は、この記事の解説を参考にしてください。
また、『クレジットカードだけでなく、複数の消費者金融からも借り入れをしている。』
『現実的に考えて、自力で返済していくのは厳しいと分かりながらも問題を先送りにしている。』
このような状況まで状態が悪化している方は、既に黄色信号が点滅している危険な状態です。
手遅れになる前に、今すぐに法律事務所に相談を行ってください。
それでは解説をしていきます。
シェルカードを滞納したときのデメリットと取立ての流れ
シェルカードを滞納したときには、次のようなデメリットが生じます。
・ご入金後、当社での処理が完了するまではカード利用を制限させていただいております。
・お支払日にお支払いが終了しない場合、会員規約に基づき、遅延損害金・事務手数料を申し受けます。
・お支払いが終了しない場合、カード会員資格を取消しさせていただく場合もございます。
・上記いずれかの方法によるお支払い、または当社へのご連絡をいただきました後に、当社からのお手紙が届く場合がございますが、その際には行き違いにつき、何とぞご容赦の程、よろしくお願い申しあげます。
出典:お支払日翌日以降のご入金のお手続きについて-NICOSカード
シェルカード滞納分の取立ての流れ
クレジットカードを滞納したときの取立ての大まかな流れは、次の通りです。
①カード会社から電話・メールで連絡される
↓
②督促状が自宅に送られてくる
↓
③期限の利益を喪失し、カードが強制解約になる
↓
④利用残額の「一括返済」を要求される
↓
⑤民事訴訟や支払督促を申し立てられる
↓
⑥給料が差し押さえられる
シェルカードの電話・メールなどでの連絡
シェルカードの支払いが、毎月の指定期日(毎月27日)までに間に合わなかったときには、シェルカードの発行会社である「三菱UFJニコス」から滞納を確認するための連絡がきます。
三菱UFJニコスからの連絡は、「本人直通の連絡手段」で行われるのが原則です。
通常は、すでに届出をしているスマホ・携帯宛に、メール(ショートメール)や電話で連絡があります。
電話連絡される場合でも、電話にでたのが顧客本人であることを確認できるまでは、カード会社であることは名乗りません。
シェルカードの督促状による取立て
シェルカードを滞納したときには、督促状(請求ハガキ)などによる取立てが行われることもあります。
発行会社である三菱UFJニコスからの督促状は、届け出られている「自宅住所」に送付されます。
「利用明細書の送付先として自宅以外を指定している場合」でも督促状の送付は自宅宛になるので注意しましょう。
期限の利益の喪失と強制解約
督促状を送付しても滞納が解消されないときには、シェルカードについて「期限の利益」を失います。
シェルカードの発行会社である三菱UFJニコスのカード規約では、次の場合に、期限の利益を失うとされています。
① カードキャッシングの支払金の支払いを1回でも遅滞したとき
② 1回払いのカードショッピングの支払金の支払いを1回でも遅滞したとき
③ 2回払い、ボーナス1回払い、据置1回払い、リボルビング払い、分割払いまたはボーナス併用分割払いであっても割賦販売法に定める指定権利以外の権利のカードショッピングの支払金の支払いを1回でも遅滞したとき
④ 会員が営業のためにもしくは営業として締結した売買契約、サービス提供契約となるカードショッピングの支払金の支払いを1回でも遅滞したとき(主として法人カードの場合)
⑤ 支払いを遅滞し、三菱UFJニコスから20日以上の相当な期間を定めて書面で催告を受けたにもかかわらずその期限までに支払いがなかったとき
⑥ 振出した手形、小切手が不渡りになったとき、または一般の支払いを停止したとき
⑦ 差押、仮差押、保全差押、仮処分(ただし、信用に関しないものを除きます。)の申立または滞納処分を受けたとき
⑧ 破産手続開始、民事再生手続開始の申立があったとき
⑨ カードを他人に貸与、譲渡、質入れ、担保提供等し、または商品を質入れ、譲渡、賃貸等し、当社のカードの所有権または商品の所有権を侵害する行為をしたとき。
⑩ 債務整理のための和解、調停等の申立があったとき、または債務整理のため弁護士等に依頼した旨の通知が当社に到着したとき
⑪ 会員の入会申込に際して、虚偽の申告があったとき
⑫ 本人会員の経営する法人につき、破産手続開始、特別清算開始、会社更生手続開始、民事再生手続開始の申立または解散その他営業の廃止があったとき
⑬ シェルカード以外の三菱UFJニコスに対する金銭の支払債務を怠る等、本人会員の信用状態が著しく悪化したとき
⑭ その他、重大な規約違反があったとき
出典:NICOSカード会員規約14条
期限の利益を失えば、シェルカードの利用残額のすべてを「すぐに一括返済」しなければならなくなります。
また、シェルカードも強制解約となります(NICOSカード会員規約13条)。
シェルカード以外にも三菱UFJニコスが発行するクレジットカードを保有しているときには、あわせてそちらも解約となります。
いずれにしても、借金問題は時間がたてばたつだけ事態は深刻化し状況は悪くなる一方です。
1人で悩み続けるのではなく、1日も早い段階で専門家に相談をして下さい。
給料が差し押さえられると会社にもバレる
毎月の返済額すら支払えない状況で「シェルカードの利用残額の一括返済」を求められても支払えるはずがありません。
強制解約後も請求額を支払えないときには、三菱UFJニコスは、民事訴訟や支払督促による回収に踏み切ります。
民事訴訟や支払督促が申し立てられたときには、裁判所から書類が送達されてきます。
しかし、カードを滞納している人には郵便物を確認せずに捨ててしまう人も少なくないようです。
裁判所からの書類を無視すると、債権者の申し立てた内容通りに支払い義務が確定してしまうので注意が必要です(申立て内容が真実と違ってもそのとおりに確定してしまいます)。
法的に確定した支払い義務が履行されなければ、強制執行で回収することが可能となります。
言い換えれば、カード会社などが訴訟や支払督促を利用するのは、給料を差し押さえるために必要な手続きだからです。
給料が差し押さえられるときのポイントは次のとおりです。
給料の差し押さえは、勤務先を必ず巻き込んでしまいます。
そのため、借金バレしてしまうだけでなく、勤務先のあなたへの評価が悪くなることも考えられるでしょう。
カードの滞納と信用情報
シェルカードの滞納は、信用情報に記録されてしまいます。
支払いを滞納したことは「遅延」として、信用履歴(クレジットヒストリー)に登録されるからです。
クレジットヒストリーは過去2年分が登録されます。
なお、支払期日に口座の残高不足だった場合でも、「すぐに延滞を解消」したときには、カード会社の判断で「遅延」の登録が見送られることもあります。
それとは逆に、滞納が61日以上(または3ヶ月以上)になったときには、「延滞」という情報が登録されてしまいます。
「延滞」は、異動情報(いわゆるブラック情報)となるので、延滞の情報が登録されている間は、他社との信用取引が難しくなります。
「強制解約」となった場合も延滞と同様に異動情報となります。
異動情報は、借金完済(延滞解消時ではありありません)、解約から5年間は消去されません。
シェルカードを滞納してしまったときの対処方法
シェルカードを滞納してしまったときには、「正しく対応する」ことが重要です。
滞納後の対応を間違えて、状況をさらに悪化させてしまうケースも少なくないので注意しましょう。
シェルカードからの連絡を無視してはいけない
シェルカードを滞納してしまったときに、「最もやってはいけない対応」は、三菱UFJニコスからの連絡を無視することです。
カード会社からの連絡を無視すれば、カード会社の心証が悪くなり取立てが厳しくなる(強制解約のタイミングが早くなる)可能性があるだけでなく、自宅や勤務先への電話・訪問といった取立てが行われることもあるからです。
「平日の日中に電話されても困る」と思う人もいるかもしれませんが、毎月の支払いを滞納してしまったのはこちらの責任です。
カード会社からかかってきた電話に応答できなかったときには、都合の良いタイミングでこちらからかけ直すようにしましょう。
カード会社からの取立てを最小限にする方法
カード会社からの取立ては、誰にとってもイヤなものです。
カード滞納者の体験談などでは、「毎日何度も取立ての電話がかかってきてうんざりする」といった感想を見かけることがあります。
これらのケースの多くは、滞納者の対応に問題があった場合です。
カード会社の取立ては、法律や監督官庁からの厳しい規制があります。
滞納した場合でも「誠実な対応」をすれば、必要以上の取立てを受けることはありません。
「滞納を解消できる期日」をカード会社に伝えれば、通常はそれ以上の取立てを受けることはありません。
例えば、支払期日(27日)前に「今月は都合で滞納してしまうが、30日までには確実に支払える」ということをカード会社に連絡しておけば、取立てを完全に回避できる可能性もあります。
滞納したときの支払い方法
毎月27日の引き落とし日に請求額を支払えなかったときには、「翌月15日まで」であれば、「再振替」によって支払える場合があります。
三菱UFJニコスへの支払いについて、営業日ごとの再振替に対応している銀行は下記のとおりです(五十音順)。
足利銀行 熊本銀行 埼玉りそな銀行 滋賀銀行 常陽銀行 親和銀行 千葉銀行
南都銀行 八十二銀行 百五銀行 肥後銀行 広島銀行 福岡銀行 北海道銀行
北洋銀行 みずほ銀行(※「旧みずほコーポレート銀行」の口座を除く)
三井住友銀行 三菱UFJ銀行 武蔵野銀行 横浜銀行 りそな銀行
上記の金融機関以外の口座で支払っている場合や、「翌月15日を過ぎてしまった場合」、「カードの利用停止をすこしでも早く解除したい場合」には、三菱UFJニコスが指定する銀行口座への振り込みによって支払います。
振込先の銀行口座は、三菱UFJニコス カスタマーズセンターに電話することで確認できます(受付時間9:00~18:00)。
なお、カスタマーズセンターの電話番号は、会員の居住地域によって異なるので注意して下さい。
地域 コールセンター電話番号
北海道 011-330-2525
東北地方 022-774-2525
新潟・山梨・長野件 042-503-2525
東京都・神奈川・千葉・茨城・栃木県 045-330-2525
埼玉・群馬県 048-633-2525
愛知・岐阜・三重・岐阜・富山・石川・福井県 052-300-2525
静岡県 054-903-2525
近畿地方+香川・徳島・高知県 06-6530-2525
中国地方+愛媛県 082-563-2525
九州・沖縄地方 092-303-2525
参考⇒お支払日翌日以降のご入金のお手続きについて(三菱UFJニコス公式ウェブサイト)
あえて繰り返しますが、借金問題を後回しにしていて良い事は何もありません。
借金問題は早い段階であれば、解決するのはそれほど難しいことではありません。
問題を先送りにして、取り返しのつかない状況に追い込まれてしまう前に今すぐ専門家に相談することをおすすめします。
滞納を解消できないときはどうしたらよい?
シェルカードの滞納をすぐに解消できない理由があるときには、慎重に対応しなければなりません。
滞納を解消するためにマズイ対応をすれば、より悪い状況になってしまうこともあるからです。
「お金がないから放置」は絶対にいけない
支払いたくてもお金がないから「放置するほかない」というのは、最もマズイ対応です。
滞納を解消することなく、カード会社へ連絡もしないで放置すれば、カード会社からの取立てが繰り返されるだけだからです。
ネットなどでよく見かける「毎日のように取立ての電話がくる」、「1日に何度も電話がくる」というケースのほとんどはこのパターンといえます。
関連記事⇒借金の放置はダメ絶対!裁判になる前に弁護士に相談して債務整理を!
「借金してシェルカードを支払う」のは危険
「お金がない以上は借金してカードを支払うしかない」と考える人もいるかもしれません。
ウェブなどでは、「カードが支払えないときは、借金して返済金を工面する」ことを薦めるサイトを目にすることもあります。
しかし、借金してカードを支払うことはとても危険なので、絶対にすべきではありません。
借入件数が増えれば翌月以降の返済負担はさらに重くなります。
また、新しいローンカードを手に入れれば、さらに不必要な借金を増やしてしまう原因にもなりかねません。
資金繰りが悪化していることを原因にシェルカードを滞納してしまったときには、「今月の支払いを乗り切れても」来月以降も同じことの繰り返しになる場合も多いでしょう。
特に、「リボ払い利用が多いとき」には注意が必要です。リボ払いは「定額払い」なので、1度返済に行き詰まったときには、「今後もずっと返済が苦しい」可能性が高いからです。
借金して滞納分を工面する前に、「現在の利用残高を自力で完済できるかどうか」を冷静に判断しましょう。
関連記事⇒リボ払いと債務整理?クレジットカードのショッピング枠は対象なの?
「危険な取引」に注意!
借金でお金を工面してシェルカードに支払いたくても「貸してくれる金融機関がない」ケースもあり得ます。
すでに信用情報が汚れている場合や、すでに契約している借入限度額が多すぎるときには、新規の貸し付けを受けられないからです。
「今月分の数万円だけなら大丈夫だろう」とヤミ金に手を出したり、「クレジットカードの現金化」によって返済金を工面することは、絶対にしてはいけません。
ウェブで便利になったいまでは、ヤミ金業者も比較的簡単に見つけることができます。
最近のヤミ金業者は、かつてのイメージのように「暴力団の雰囲気丸出し」というところはむしろ少数派です。
「優しそうだから大丈夫」と油断して取引をすれば、取り返しの付かないリスクを抱えてしまいます。
また、「個人間融資」を持ちかける貸し主は例外なくヤミ金業者なので注意して下さい。
「クレジットカードの現金化」もとても危険な行為です。
換金して得られる金額は購入代金よりも必ず低いからです。
そもそも、クレジットカードの現金化は、カード会社との契約違反する行為です。
たとえば、NICOSカード規約でも「いわゆるショッピング枠の現金化など換金を目的とした商品もしくは権利の購入または役務提供の受領その他の方法による資金の調達のためにするカードのショッピング機能の利用(以下「利用可能枠の現金化等」といいます。)など。
正常なカードの利用でないと当社が判断した場合」には、カードが解約される旨が定められています(NICOSカード規約13条)。このような規約はどこのカード会社の規約にも存在しています。
万が一、クレジットカードの現金化がカード会社に知られ、カードを強制解約されれば、すべてのカードや借金をまとめて「強制解約」されてしまうことも考えられます。
また、クレジットカードの現金化は、自己破産した場合の「免責不許可事由」にも該当します。
特に、「カードの現金化を繰り返しているようなとき」には、裁量免責すら得られない可能性も否定できません。
自力での支払いが難しいときは「債務整理」
クレジットカードの支払いが難しくなったときには「債務整理」で解決するのがベストです。
借金などでお金を工面してシェルカードを支払っても、問題の抜本的解決にはなりません。
それどころか、さらに重たい借金を背負って、より苦しい状況に陥ってしまうことの方が多いからです。
債務整理をすれば、「借金を必ず減らす」ことができます。
また債務整理を依頼すれば、カード会社からの取立ては完全にストップします。
金融機関は、債務整理に着手した債務者本人に連絡することを禁止されているからです。
また、「債務整理の費用が支払えない」と不安に感じている人でも大丈夫な場合が多いといえます。
債務整理の相談は無料で受けることができ、債務整理の費用(弁護士・司法書士報酬)は分割で支払うことができるからです。
債務整理を依頼すれば、シェルカードの支払いは一時的にストップされるので、その間に弁護士・司法書士費用を支払うことで対応できます。
そもそも、「任意整理」で解決できるケースであれば、債務整理の費用は高くありません。
関連記事⇒債務整理費用が払えない?分割や後払いが出来る法律事務所で相談を!
債務整理の最大のデメリットは「ブラックリスト入り」です。
しかし、シェルカードの返済が難しくなった状況では、すでにブラックリスト入りする可能性の高い状況に陥っています。
延滞・強制解約でもブラックリスト入りするからです。
むしろ、延滞してしまったカードをいつまでも完済できない場合の方がブラックリスト入りする期間も長くなってしまいます。
関連記事⇒債務整理をするとブラックリストに名前や住所が載るの?
まとめ
クレジットカードの支払いを滞納したときには、どうしても焦ってしまいます。
「家族や勤務先にバレたくない」と思うあまりに、危険な金策に手を出してしまう人も少なくありません。
間違えた対応で状況がさらに深刻になれば、解決のためのコストも大きくなり、財産処分などの重大なデメリットが生じることもあります。
クレジットカードが払えなくなったときには、できるだけ早い段階で債務整理に着手しましょう。
「任意整理」で解決できれば、簡単な手続きで、費用も安く、財産を失わずに借金問題を解決することができます。
今すぐ専門家に相談することをおすすめします。