債務整理のお悩みQ&A

ここでは債務整理に関するQ&Aをまとめていきます。
ちょっと気になる債務整理のアレコレや噂について
現役の司法書士がお答えしていきます。

債務整理をすると選挙権が無くなる?

債務整理で選挙権がなくなることはありません。

選挙権は憲法で保障された重要な権利ですから、めったなことで失うことはありません。刑務所に服役中であったり、公職選挙法に違反し、選挙権が一時停止されているなどの事情がなければ選挙権を行使できます。

任意整理もちろん、自己破産であっても選挙権になんら影響を与えません。

債務整理をすると就職活動に影響はでるの?

原則として就職活動にはまったく影響はありません。

原則としてまったく影響はないと考えください。一般の企業で、採用時に信用情報(ブラックリスト)を
参照することはありませんし、参照できません。

就職先の人事担当者は、借入れについてはまったく知らないと考えたほうがいいでしょう。
ですから、自信をもって就職活動に望んでください。

金融機関の場合は話は別?
もっとも、金融機関の場合、話は別になるでしょう。
金融機関は信用情報を閲覧できますので、応募してきた人にどのような借入れがあり、
債務整理したのかどうかも簡単にチェックできます。

採用時にそのようなチェックをするのかどうかは、採用担当の人事でないとわかりません。
ですから、一概に影響はありませんとはいえないのが実情です。

随時追加更新予定です。

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